iPadOS とかな入力について
iPad を利用するようになって、長く経ちました。
最初はAndroidタブレット(主に Xperia Tablet)を利用してきまして、apple pencil が出たあたりから、試すようになって、併用が続き、apple pencil が第2世代になったあたりに、iPad に集約するようになりました。
自分はかな入力(かな打ち、キーに印字されている平仮名を入力する少数派)ですので、iPad のJIS盤面で利用するには iOS(今では iPadOS)が、IMEをサードパーティーに開放していない故、OS準拠の IME を使わざる得ないのですが、JIS盤面のキーバインドで成立するのが、apple (一部の logi製も可)のみという制限を受けていました。
サードパーティ向けに開放されたのが、iPadOS 16.1 以降なわけですが、その時には、サードパーティ製のキーボードは手持ちは処分していて、apple 製のものばかりでした。
iPad しか使わないようになっていたので、 Androidと併用のキーボードよりかは、apple 製の方が利便性が良かったというのもあります。
13インチiPad
もうすぐ次の Pro が出るかもしれないですが、13インチで M4 が今の所最新な訳ですが、iPad本体の最軽量さと、M4 用に用意された Magic Keyboard for iPad Pro M4 の唯一無二の組み合わせで、1.2kg台になりましたので、11インチ(こちらは1キロ切らなかったので)に見切りして、13インチをモバイルとして利用するようになりました。
11インチの時にあった Magic Keyboard の右側のキー縮小が解消されたので、かな入力者としては、やっぱり等間隔のキーの良さを知りましたし、
トラックパッドが13インチになったことで、かなり大きく広くなりましたので、総合的により満足感が上がりました。
基本キーボード込みでの持ち運びなので、トートバックやリュックでの移動になります。
apple pencil も持ち歩いているので、お絵描きも大画面でできますし、模写や参考絵を左側に2画面にしたりもできますので、とても良いです。
併用のmini
この前 mini A17Pro に買い換えました。
300g以下というモバイル特化のボディに、最小限の絵描き環境にもなり、キーボードとマウス込みでブログの更新も手軽です。
キーボードは、軽量かつapple製の安定感があり、Mac 用の Magic Keyboard です。
一時期 MOBO Keyboard 2 を併用していましたが、放置で電池が放電する仕様(Magic Keyboard は 半年放置しても放電しない)なのと、若干下部のキー配置が気に入らないことから手放ししました。
マウスは 色々と試しはするものの、もう探究の旅に飽きて Logi Pebble M350 です。
合計すると600g以下になります。
ボディバックにギリギリ入ります。絵だけだと mini 本体だけになるのでさらに軽くなります。
11インチの入る余地
13インチ と mini との組み合わせだと、11 インチが中途半端になります。逆に 併用をやめて 11 インチという人も多くいるのは確かです。私の場合は、かな入力というマイノリティー視点が入りますので、かなり前者寄りの評価高になります。
11インチがキーボード込みで 900g台になれば、気絶する可能性はあります。