Switch2 をやっと購入できました。(7月に購入できていたのですが、甥っ子にプレゼントしたので、2台目がかなり辛かった)
Switch2 をBRAVIAのある部屋で遊ぶか、ウルトラワイドモニターのあるPC部屋で遊ぶか選択しなくてはならなかったのですが、ウルトラワイドモニターの方にしました。
Switch2 自体は ウルトラワイドの解像度に対応していませんが、横伸びして表示され、湾曲の効果もあって没入感は感じられました。
Switch2 の置き場をモニターの下にしたかったのですが、モニター台(実際モニターは エルゴトロンのモニターアームで浮いているので もうモニター台ではないのですが)を置いているので、モニター下のスペースが限られます。

Switch2 のドックの大きさは 横 201mm、高さ115mm、幅(厚さ)51.2mm です。
初代より大きくなっているので ドックも大きくなっています。
そこに本体をセットするとはみ出し部分がありますから、
横 272mm、高さ137mm になります。そこに取り出す時の余裕もいるわけなので、モニター下のスペースでは勝手が悪くなります。
それを解決するため、公式では推奨していない(自己責任) 横置きを試します。
そのまま横置きにしますと、joy-Con のスティックが干渉します。


また本体が熱を持ちますので、ドックの片方(スリットがある方)は上にしてエアフローを確保する必要があります。
Amazonなどを覗きますと、横置き用のスタンドがあります。
エアフローを考えて作られているようで、スリットが入った側を下にできるメリットがあります。
しかしスリットがある方を上にして、横置きするために、100均一でドアストッパーを2個購入しましょう。
間にソフトを置けるようにすると利便性が増します。


ダイソーで購入したドアストッパー。2個。黒がおすすめ。12cm x 3cm x 3cm です。


少しドックより長めですが気にしません。位置どりをします。


両面テープを貼り付けて、この位の位置にペタリ


完成。ソフトケースもうまく収まりました。
そのまま横置きにすると、本体が外れやすいですが、ドアストッパーで斜め置きになりますので、横置きより外れにくくなります。
本体をセットする際や、電源ボタンを押す際にズレる場合は、ストッパーに滑り止めなどの工夫が必要です。
自分は、モニター台の上にメッシュ加工の滑り止めシートを敷いているので全然大丈夫でした。
斜めなので、本体をドックから離す時も高さは必要ありませんし、約8cm の高さですので、ドックをそのまま置いた時よりかなりスペースを低減できました。


