HDMI 分配器を利用する時は給電に注意 給電付きのものを購入するより高くついた失敗談

HDMI 分配器を利用する時は給電に注意 給電付きのものを購入するより高くついた失敗談

いつも通りPCを起動してFF14しようかなぁと思ったら、画面が映らない。
出力がありませんとでてしまいました。
ゲーミングPC とは DisplayPort で繋げがっているので、一時的な出力停止(モニタオフにしていると出力を止める仕様)かなと思い、PCを再起動するもNG、一時的な静電気滞留の可能性もあると調べてわかったので、取り外し放置して再び付けてみるもNG。
グラボの別のポートでもNG、我が家にDIsplayPort 付きのデバイスがひとつしかないので、十分に切り分けができないまま、ケーブルの断線を疑い買い替えてみたが、それもNGでしたので、おそらくモニタ側のポートが死んだ模様。
これは困った。
ウルトラワイドモニターを利用しているが、入力ポートがDisplay Poet と HDMI ポート とデジタルDVI端子のみ。
HDMIは在宅勤務のノートパソコンで利用しているので、しばらくケーブルの差し替えで対応したけれど とてもめんどくさい。

のでHDMI分配器を購入しました。 4k対応のものを探して 入力端子側にケーブルが付いているこちらを注文。

切り替えテストも無事成功、これで安泰。ボタンをポチポチするだけで切り替えが可能になってめでたしめでたしと思っていました。
ゲームをしているPCは通常は落としているので、在宅勤務用のノートPCだけを接続して使おうって時に、映らない。というかとても不安定。映そうとしていて失敗してを繰り返している感じでした。
調べてみると 分配器は両方のHDMIが給電されている状態でないとうまく機能しないことが分かりました。つまりゲーミングPCを停止している状態ではうまく動かない。

給電目的で探したらありました。色々と選択肢がありましたが、HDMI 規格1.4 を謳っているものにしました。

これを2つ購入。
バスパワー不足をUSBで補い給電します。USB側のケーブルの長さは約50cm くらいなので割と短いです。また側面にケーブルが出ているので、分配器が2端子のものだと干渉します。幸い私の分配器は3端子だったので、1端子目と3端子目を利用して干渉を防ぎました。

分配器と給電用の端子をふたつ購入しましたが、これなら給電可能な分配器を買った方が安く、しかもケーブルがスマートなので、失敗談です。
こちらの製品を最初から選べばよかった。