無印良品の パイン材テーブル・折りたたみ式の机を使っています。
そこにサンワサプライさんが出している 後付けのリストレスト(アームレスト、肘置き) を組み合わせてみました。
無印の折りたたみ机なんですが折りたたむ仕様上、組み立て補助と組み上がり後のグラつかないように金属の棒が真ん中から各脚に伸びています。
また、折り畳んだ時にうまく脚が重ならないようになるのですが、下側になる脚の根元に突起があります。
後付けのリストレストは大きなアーチ状の金属アームが机の天板の下に伸びるのですが、それが普通の机よりも干渉がしやすい机といえます。
無印の机の脚と脚の内側幅は、横700mm 高さ680mm です。
脚は50mmの正方形で、机自体は、横800mm 高さ 700mm 奥行きは500mm です。天板の厚さは 20mm です。
後付けのリストレストの方はいうと
横幅き 605mm です。アーチ状の金属アームは、天板と密接する部分から187mmの奥行きがあり、下側の高さが97mm です。
実際の机につけた時の採寸イズは以下の通りです。
アームと天板を上から挟む部分の差が250mmなので、天板の厚さは150mm〜250mmが想定とのこと。
金属アームは内側外側と左右にそれぞれ2つ固定用のネジ穴があり、
内寸で367mm幅〜 400mm(左右どちらかにズレる) 〜433mm 幅です。
アームの金属部分の幅は33mm です。
実験の結果、固定穴は2つとも内側にして、机の金属棒を下から囲う感じで設置が可能でした。厄介と感じたのは 金属棒より 左右どちらかにできる突起でした。
通常の机だと固定した後に 左右に遊びがあるので、マウスやキーボードの位置により左右にズラす事ができますが、この突起のためほぼ定位置です。
私の机の向き的に右側に突起があるのですが突起を超えた位置にしようとすると次は金属棒が障害になりました。固定ネジの位置を調整してもです。
さてさて、というもののうまく設置できて良かったです。
(若干右側の置き場が最奥までいきません。少し斜めになります)
リストレストのサイズ感は以下の通りです。
右利き(正確には右マウス操作)が少し膨らんでいまして、左側から出やすくなっています。
このタイプ以外に両方が膨らんだものもあり そちらが初代です。
リストレストは十分な広さで、腕全体を支えてくれます。耐荷重は15kgなので、立つときに手を付くとたぶんアウトです。寝落ちくらいは可能かな。
取り外しは手前を少し上げるで、手前にスライドして付け外しが可能です。
重さも 2kg 以下なので他の机に移動も簡単かな。
厚さは150mmあり少しクッション製があります。
素材は メッシュ素材のものとファブリック素材のものが選べます。
組み立て式です。
本体と金属アームが二つ、六角レンチとネジが予備1つ含んで5つです。
数分て組み上がりますね。
キーボード自体は logi MX Keys KX800 を買っているのですが、
後付けのリストレストの厚みが少しあるので、もともとキーボードに付いている角度を上げるために、D管ゴムを使っています。これすごく便利
または100均一で買えるこれでも良いかも。
後付け リストレストのおかげで、姿勢も良くなったし、資料を見ながらもしやすくなり良いですね。おすすめです。