エルゴトロン LX Pro モニターアーム レビュー

エルゴトロン LX Pro モニターアーム レビュー

2026-01-06
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購入経緯(読み飛ばしてくださいw)

去年購入したもので、ベストバイ上位3位をこの前紹介しました。

2025年振り返り マイベストバイ
あけましてー いつものごとく 振り返りマイベストバイです。 同率3位 Galaxy S25 と iPhone 16e 3位ですが、同率で、AndroidとiPh…
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34インチのウルトラワイドモニターとエルゴトロンのモニターアームを1位にしました。
34インチのウルトラワイドモニター Xiaomi G34WQi は既にレビューしていますが、

Xiaomi G34WQi で29インチウルトラワイドから 34インチへの乗り換え FF14 は公式チート変わらず リモートワークが捗る
10年前からウルトラワイド派 ウルトラワイドモニターを随分使ってきました。購入したの、10年も前かもしれない。今より希少な存在だったかも。 以前のモニターは A…
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モニターアームは、10年以上使っているグリーンハウスのものを利用していたのですが、少し無理している感じがしたのと、耐久もそろそろやばそうだなという直感のもと、新しいモニターアームを探しました。

5000円以下のモニターアームでも良かったんですが、かねてより気にしていたエルゴトロンのモニターアームをトライしてみようと検討を始めました。
楽天市場でちょうどブラックフライデーを意識した価格になっていたのと、買い周りでのポイントを加味して、1.5万円位で購入できそうだっので、ポチッと。
エルゴトロン LX Pro モニターアーム デスクマウント ブラック 45-682-292 を購入しました。
Pro は2025/11 の発売でしたので、ベストタイミングでした。

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Proと従来版との違い

Pro は少しだけお値段が高いのですが、以下の違いの利点があるので これから購入する人は Pro のが良いと思います。
Proが付かない従来版との違いは、
・下方向のチルトが5°から15°に(複数ディスプレイで上に配置している時に生きてくるのかな)
・台座回転のセーブ(通常は360°なのですが180°に制限できるとのこと)
・テンションインジゲーターの目視確認可能に(あとで説明します)
・新しいケーブルカバーですっきり配線
・耐荷重の下限が3.2kg〜だったものが1.8kg〜になり、軽量モニター対応可能に
・組み立てやすくなったらしい(部品点数などの削減などが行われたようです)

さて組み立て開始①

部品の確認
M4ネジが2種類付いてくるのですが、手回し可能かの違いでしょうか?(ネジ回しの方は 予備があり 5つ)

他必要な工具(プラスドライバー)と取り付け位置の決めるための参考図

最初台座を机の端っこ側に付けようとしたら、どうも取り回しに苦労したので、素直に真ん中に付けた方が良さそうでした。お部屋の大きさと壁の有無で変わってくると思いますが、取り付けてから台座の移動は困難なので、計画的に台座の位置を決める必要があります。

台座の固定②

台座の位置さえ気をつければ、台座の固定についてはモニターアーム共通の仕組みなので、迷いはしませんでした。

台座は少し大きめです。なので安定はしますが、厚さと面積を必要とするので、モニター台と干渉します。

アームの組み上げ③

アームは2種類ありますが、少し似ているので注意です。

第一アームを使わないオプションもあるようです。

モニターにVESAマウントパーツ取り付け④

モニターを床に置いて取り付けが安全です。

液晶側を下にするので、クッションになるものを挟んだ方が良いです。
かつて、この取り付けの時に液晶をダメにした経験があります。

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アームとの連結⑤

モニターとアームを連結しますが、図が分かりづらいのですが モニターの正面を上にする必要があり、モニターを倒したままだとハマらない(アームに当たる)ようです。
ハメた後に180°水平回転させてロックがかかり、その状態からモニターを倒すといった感じでしょうか。

ウルトラワイドモニターの場合、1人だとかなりこの作業が困難です。2人以上推奨です。
また外す際は、モニターの荷重がなくなった途端にアームが上に跳ね上がりますので、アームの位置を1番上の位置にしないと怪我をするので、ご注意ください。

リフト強度(テンション)の調整⑥

モニターが5kgだと 初期状態ではゆっくり下に下がる状態でした・

Xiaomi G34WQi の重さは 6.9kgなのですが、これスタンド(台座)込みの重さで、スタンド(台座)のみの重さは2028g で約 2kg ですので、 モニター本体のみの場合は、重さは 約4.9kg です。

私の場合はこの状態にさらにサンワサプライさんのディスプレイボードを載せ、その上にスピーカーなどを乗るので、7kg位になります。さすがに重すぎて、全然上に上がりません。

リフト強度の調整が必要です。
第二アームの端っこに、レンチを挿入できるようになっていて、リフト強度を調整できます。
第二アームの上側に、テンションインジゲーターがあるのですが、7kg だとだいたい真ん中に来るくらいで、丁度良くなりました。
あまり締めすぎると、モニターが上がりっぱなしになるのでご注意を。

他回転の摩擦力の調整とケーブル⑦

各アームの根本付近にレンチを挿入できるようになっていますので、そこで回転の摩擦力を調整できます。

また各アームの下側にケーブルを這わせることができるので、必要によってケーブルを収納ください。
最近のモニター系のケーブルは高解像度対応のためなのかかなり固いので、這わせたほうが綺麗ですが、私は諦めました。(チルトや回転などがありますので、少し弛ませた状態で収納する必要があります)

説明書の残り⑧

高さは 33cm 調整可能、チルトは上向70° 下向き15°可能(可動域 85°)

台座部分の回転を360°から 180°に変更することができます。
モニターの対応重量は、1.8kg 〜 10kg です。

シリアル番号は、すごく見づらい位置にあります。台座を固定する前に写真とるべきでした。

設置完成

左右上下が ふんわりの力で移動可能で、チルトも緩やか、皆さんが褒め買う理由が分かります。
10年保証というのもいいですね。たぶん自信のある製品なんですね。

モニターの位置の自由度がかなり増すので 少し他のモニターアームよりかは高いですが、控えめに言って最高です。(逆にコスパが良い)

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