switchbot の気化式加湿器を 仕事部屋に導入しました。
キャンペーン中だったのか、本体に交換用フィルターが付いてきました。


加湿で動作していると 240Hのカウンターがスタートして、超えるとメンテナンスお知らせLEDが付きます。(アプリでも通知が来ます)

交換の手順は、シールで本体にあります。
加湿フィルターの汚れのほとんどはカルキでアルカリ性なので、クエン酸が良いです。
お酢でも良いですが、ツンとした臭いがしますので、クエン酸のが手軽です。

クエン酸液(お湯3lあたり20g)を作って30分放置後に浮き上がった汚れを落とす感じで押し洗いすれば完了で、汚れがひどい場合は洗濯機を使うのもマニュアルにありました。
(乾燥機は縮むので厳禁)
コンセントを抜きます。タンクの水を捨てましょう。(捨てなくても後で使っても良いです。ただ起立せずこぼれないような蓋もないので、シンクなどに移動)
タンクが本体下に装備されているトレーのロックになっているので、水を捨てたら、そのままシンクなどに置いておくといいです。
トレーに100ml位の水が残るので、汚れていたらトレーのお掃除サインかもしれません。


側面とタンクの反対側の吸気口パネルなどを外します。
埃があったら掃除機で吸ってあげましょう。


トレーを水がこぼれないように水平にスライドさせます。
加湿フィルター部分は、トレーに軽く刺さっているので、上にもちあげます。


少し黄色くなってました。カルキかな。
加湿フィルタは少々湿っているので、少し水が垂れる場合があります。(私は初見だったので、床が濡れました。)
加湿フィルタはゴムで固定されているので、ゴムバンドをずらして、外すことができます。(フィルタの洗い方などは前述)


洗い終わった(どうせ濡れるので乾燥はき必要ないとのこと)フィルタ、または新しいフィルタを取り付けて、ゴムバンドで半固定させます。ゴムバンドの反対側はズレているとNGようなので、枠に対してきちんと伸ばしてあげる必要があるようです。


ひっかかってズレているようなら手で伸ばしてあげましょう。
加湿フィルターの前後どっちか迷います。正解は、角が一箇所丸角になっている部分が奥側(タンク側)が正解です。写真を撮っておいて良かった。トレーを奥まで差し込んで、


吸気口パネルを2つ取り付けます。


タンクに水を入れて戻して完了です。
リセットボタンを3秒押します。


完了。ときどきタンクがうまくささってなくて水が供給されず、フル回転の時があるので、その時はタンクを持ち上げて、再び入れてコポコポ音がすればOKです。
(不具合なような気もするのですが、公式FAQでも この対応が書かれており、不具合とは認めない気マンマンです。家電分野は新参者のswitchbot社なので許しましょう。
許せんって方は、FAQの項目を全て確認し、動画を取り、サポートに送る必要があります・・・めんどい)
気化式加湿器でかいです。邪魔です。掃除機かけるとき邪魔って人 無印良品のポリプロピレン平台に載せるのです・・・(あなたの心に・・・)載せるのです・・・(直接話しかけています・・・)・・・載せるのです・・・



