airpods Pro 第3世代を 9月の発売日に購入しました。
Lightning版 の Pro2 からの買い替えなので3年ぶりの新製品。
目次
今までのものとの変化点
第一世代から第二世代は、基本フットプリントやイヤーチップの装着部分が変わらなかったのですが、第3世代では大きく仕様変更がありました。
第3世代では今までのイヤーチップの軸にフォームが注入され太くなり、より密着度が増すようになっています。
なのでそれに合わせて今まで装着部分は平たい感じだったのですが、高さのある軸のようになっています。
新しいイヤーチップ
新しいイヤーチップは、確かに遮音性が高まったような気がするのですが、
昔から右耳だけしっかりはまらない 耳の穴に合わない問題があり、いくつものチップを試して、最終的に AirPods Pro 用の AZLA製 SednaEarfit XELASTEC II を利用していました。
エラストマー素材との相性が最高だった
このSednaEarfit XELASTEC II は 熱可塑性エラストマー(TPE サーマル・プラスティック・エラストマー)素材採用しているのが大きな特徴です。
体温で軟化して変形、吸いつくように耳穴と道に密着しますので、耳穴と道に負担が掛かることが少なく、(私個人の感想としては)長時間快適に使用でき、耳への高い保持力(つまり落下しにくい)もあります。すごく良い。
Pro3 版を待ちきれない
メーカーさんに Pro3 の SednaEarfit XELASTEC の発売は聞いたものの、発売当時は まだ未定との回答でした。
いくつかのSNS で Pro3 に通常のイヤフォンに使う ノーマル版というか 普及している形のものが 装着できたという声が挙がっていたので、ノーマル版の SednaEarfit XELASTEC もしやいける?と思いトライすることに
机上検討 Pro3 の軸部分の寸法
計ります。
楕円形の軸なので、7.00mm x 8.1mm でした。少し大きめですね。


机上検討 SednaEarfit XELASTEC II の寸法
内径が 直径 φ3.6mm 外径 直径 φ7.0mm のようです。
でも通常のイヤーチップの交換でも、少しキツめに作られていて、若干伸びて装着されるので、、、、ということで
SednaEarfit XELASTEC II を気絶して購入。
実機トライ開始
触った具合だと SednaEarfit XELASTEC II の軸部分は 割と柔らかい素材でした。
airpods Pro3 の軸の端っこにひっかけて、伸ばしして無理やり取り付けると、割と簡単に伸びて、装着完了できました。
airpods Pro3 の軸には 純正用のチップをひっかけるでっぱりが少しあるのですが、そのおかげと、割とキツく伸ばしているため、数時間使ってみましたが チップだけ外れることはなかったです。


ケースでも干渉なし
ケースに入れてみます。

うん問題ないです。蓋も閉まりますし、充電ができないズレも起こりません。
あちなみにケースは こちらを利用 しばんばんのシールで 推し仕様に
成功 密閉テストもクリア
装着クリア、外れる気配なし、そして airpods の「音の密閉度をテスト」も オールグリーン クリアです。
耳の穴にもうまく入り、密着する関係で、外す時に少し抵抗があるのですが、その抵抗でチップだけが剥がれ落ちることもない。
成功 成功でありますっっ。


自己責任ですが、自己責任ですが、自己責任ですが、正式に airpods Pro 第3世代の SednaEarfit XELASTEC が出たら購入するとして、それまで活躍してもらうことになりました。めでたしめでたし。
airpods Pro3 に ノーマル版の AZLA製 SednaEarfit XELASTEC II を付けたらうまくいった話 でしたー。



