logi のMX Keys シリーズを利用しています。
mini KX700 の方がレビューが多いと思いますが、デスクトップ用として利用しているのと、Easy-switch のボタンが独立している(他のキーが犠牲になっていない)のでフルキーボードの KX800を利用しています。
マウスは、同じく logi triathlonのM720r を利用しています。
このマウスはほぼ唯一の Easy-switch が底面ではなく、横側にあります。(もう一つはトラックボールタイプ MXTB1s が上面にあるタイプ)
後継機がでないので、世間は bolt(ついに Type-C版が出ましたね)に移行していると思いますが、仕方なくUnifying を使い続けています。
KX800 の方は今は入手が困難です。今売っているものは KX800sGR (グラファイトモデルなので KX800s というべきか)ですので、bolt のみ対応しています。
在宅勤務で、デスクトップ、サブとして使っている Surface Pro7、会社のノートパソコンを切り替える関係で、底面にアクセスするのは非常に煩わしいので、M720r を使い続ける→ Unifying を使うしかない→ キーボードも 古い型番である KX800 わ使い続けるしかないというジレンマです。
3年も使っていると、キートップの塗装が剥げてきます。
MXシリーズはバックライトを美しく見せるためキートップの印字が透けるようになっているので、その境界から禿げてくるようになります。
爪がひっかかるんでしょうね。

自分はかな入力(かな打ち)でブライドタッチですが、若干 logi の配列が他のキーボードより左側がズレているので、たまに印字を見る時があります。
「Wて」「Dし」「Xさ」「Cそ」がやばいので、なんとか延命することにしました。
選択肢は3択
1)Unifying 対応版のKX800 のデッドストックを探す
2)程度の良い 中古の KX800 または KX700 をメルカる
3)程度のよいキートップをバラ売りしているものを メルカる
1)は ない(定価以上はなしの方向で) または KX800sGR か区別かつかない などで早々にNGに。
キートップは 以前ヤクルトをこぼした時に掃除をしましたので、キートップだけは簡単に付け替え可能ということから
2)と3) を検討します。
3)はジャンクもので使用浅のものを探しますが、なかなかないです。使用歴を書いてあっても、その人がどの程度使っていた(1年しか使っていたと言っても在宅で毎日バカみたいの量タイプしているかもしれない)のか迷いますね。5000円〜8000円ほどです。
他のキートップも禿げたことも考えて、予備キーボードを購入するのが良いと思いました。
・・・が、バラ売りは割とされていますし、
一個当たりは少し高めに設定されているものの、複数個だと割引されます。
写真にらめっこして、使用浅のキートップを見極める必要がありますが、2)は運です。いくつか見比べて、4つのキートップを2000円で手を打つことにしました。


2)はキーワード登録しておいて、いつでも状態の良いジャンク(ジャンクだと半額程度になるため部品取りに最適)を手に入れるよう準備しておくことにしました。

上からマイナスドライバーで少し力を入れればキートップは取れます。キーを戻すときは上から垂直にカチッと圧がかかるまで押し込めば完了です。
綺麗になりました。


ついでに 楽天の買い周りの店舗稼ぎに、専用のシリコンカバーを購入してみました。
つけると盤面がシリコンの白さで見づらいかなと思いましたが、バックライトがつくと視野性は良くなりました。左(先)が付けただけ、右(後)がバックライト点灯時


少し指に張り付く感じが嫌な人がいるかもしれない。
張り付く感じのは、タッチの角度が斜めになる(次のタイプに向けて指がスライド気味になる時)と抵抗感を感じます。
数日使って自分は気にならないほどに慣れました。仮に慣れなくても、キートップだけ交換生活を送るだけですが。
MX KEYS シリーズは 少し高額なキーボードになるのと、私個人としては マウスの後継機が出て bolt 対応しないことには、KX800から KX800sGR に移行できないので・・・。同じ境遇の方に 届きますように。ではでは




