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東京都ゼロエミポイント
東京の税収だからできると言われているらしい ゼロエミポイントを使って冷蔵庫を買い替えました。
江戸川区もギリギリ東京都。ほぼ千葉だけど。
省エネの家電を購入する時に補助金が出ます。冷蔵庫やエアコン、給湯器、LED照明が対象です。しかも 現在古いつまるところ今のより省エネでない家電を所有している場合は、割引が増額さされます。
我が家の冷蔵庫は2007製でしたので 15年という条件はクリア。
2人暮らしなので 365L(でも 大きくしたかったので 100L増量)で満額の4万円にするには、省エネルギー基準達成率105%以上(目標年度 2021 年度)という条件があります。104%だったりするものもあるのでご注意。
ゼロエミポイントの設置写真など
ゼロエミは最初は申請で還元だったものが、指定家電量販店(都内のメジャー所ならほぼ大丈夫)で直接値引きになれました。Panasonicだとオンラインストアでもエミゼロポイントのリンクありましたので、割とどこでも。
その時お買い上げ店舗で写真をアップロードします。
家の一角で使っている感じの写真ならOKで、扉開けて取ったり、色んな角度を念のため撮りましたが、冷蔵庫がただキッチンの隅に佇んでいる写真でOKでした。
お店側は申請をするだけなので、審査は東京都になりますが、あとから特に追加写真など要求されずクリアでした。
お店の人と話していて、中古家電屋さんで撮った写真とかは、偽装なのでNG。キッチンぽさは必要かなと思いました。
あとは製造年が書かれたシールが扉内側にあるので、そこは型番や製造年がはっきり分かる写真が必要です。(下記 流用されることを危惧して、ぼかしを入れています)


Panasonicの冷蔵庫
第一印象だけで決めまして、マッドベージュという落ち着いた色合い、取手などもなくフラットな「面構えがとても良く」、最初から NR-C37ES2 に。
Panasonicの家電は固定価格で、量販店でのポイントもありません。どこで買っても値段が同じです。今は新生活応援などしているので パナソニックオンラインストアが良さげ。
固定といっても市場価格とは連動しているので、特別高いという訳でもなかったです。
実収納は 268L(定格は 365L)
定格の容量は 365L で、
実収納はその約75% の265Lです。
冷蔵が 172L、野菜室が51L、冷凍庫が 45Lです。
容量が以前より100L増えましたが設置面積はほぼ同じで、どこで容量を稼いでいるというと高さかな。前は、150cmでしたが、今回は 185cmもあります。
野菜室の位置は 92.3cmなので、使いやすく、冷凍庫は下のタイプです。

設置面積は 60cm x60cm 扉を開けると約倍に
60cm というのは 中型冷蔵庫のトレンドらしく、どこもこの60cm を意識されていました。
大型だと 65cm位。

扉を含めると 背面からだと1156mm(開けるとプラス556mmという具合)
最大右に37cmまで開きますが、限界まで開けることないので、壁際に設置しました。
レンジまでの距離がギリギリで、エアフローのフード部分は少し前にせり出ているので、クッション材をぺたりしています。
扉開けた時のサイズ感も測っておくことをお勧めします。

野菜室はシャキシャキ野菜室
2024年製 のNR-C37ES1 の違いは、この野菜の鮮度維持機能 シャキシャキ野菜室のみ。
2025年製をお勧めします。
手前に高さのある野菜を置けます。2lのペットボトルや、ニトリの米櫃 2kgタイプも収納可能で32cm位の高さがあります。せり出しは 345mm です。
奥がスライド構造になっていて、下側がシャキシャキ野菜室。葉物野菜などは下にすると良さげ。キャベツやレタスも入る幅と高さがあります。
上側は納豆の3パック位は置ける高さでした。
野菜室でありながらお酒の缶や瓶などにも使いやすいです。


冷凍庫も2段 使いやすいサイズ感
冷凍庫も二段構えで、上段は高さ14cm あるので ジップロックのS辺りを意識して作られています。整理しやすい。
下段の高さは23cmくらいなので、冷凍惣菜系を縦に入れることができます。
自動製氷機は、大きく進化は感じられなかったものの、少し大ぶりの受け皿なので、氷150個最大保存できるので便利。


扉内側も色んなサイズに対応できるバランスの良さ
扉内側は、手前に大型のピッチャー(ニトリの2.1lのものがシンデレラフィット)、横に 牛乳系を3本ほど置けるサイズ。隠れ収納も奥にあり、小物を入れたりできます。
背の高いドレッシングなども置けるサイズ確保もされており、その上には中型サイズのもの。
最上段はあまり使いわないものを入れて、卵置き場も大きすぎす小さすぎず。
交互の島のように棚が配置されているので、色んなサイズに対応できる感じでした。



冷蔵部分は3段目に工夫あり
最下段は引き出しタイプですが、引くと手前側がスライドしてオープンするタイプ。
完全引き出し型よりかは取り出しやすいですが、スライドさせる分容量が少なめ。好みが分かれそう。とりあえず調味料の大袋と食パン用のハムとチーズ置き場になりました。

上段は2つの高さが選択可能。若干奥の高さが低くなっているので、奥に背が低いもので頻度が少ないものを置く感じ。


2段目は使いやすいサイズ感。上段との調整で高さが変わります。
3段目は前後に折り畳むことができまして、手前に高さのあるものを置けて、奥は2段使うってことが可能。立体的。折り畳みはいつでも可能なので、入れたいものが変わったら調整できる自由度があります。
パネルはすっきり
開いて正面左側面の製氷機タンクの手前に操作パネルが。
冷蔵3タイプ、冷蔵3タイプの標準的な感じ。急速冷凍ボタンもこちらに。
製氷停止とお掃除ボタンは長押し時間で対応します。




