apple watch を正月セールが 対象で apple Gift Card 還元額が 8000円で、楽天リーベイツが 事前エントリーで4.5% だったので、発売時は Series11 は避けて SE3 を購入しましたが、気絶して 正月に apple watch Series11 が手元に。
もともとapple watch は裸で使うことが多かったんですが、PITAKA のケースが存在しない位に薄く、セールで安く購入できました。
ケース買ったら フィルムも買ってみるかと同時に、series10用が 見切り価格で安く販売されていたので、エレコムさんのスーパーAR ガラスフィルム を購入しました。


ガラス強度は 10H と標準的
S11 の元々のガラス強度が、S10比較 約2倍の強度になったので、よほど強く当てないと割れない強度になっていたので、ガラスの強度ってそんなに気にしなくても良いような気もします。
ガラス強度としては 標準的な10Hです。
擦り傷には弱いので、そのための犠牲になるフィルムとして使って行く予定です。


反射低減
光の反射を抑えてくれます。
S11のノーマルシリーズは輝度が最大2000ニトなので、屋外でも比較的盤面を見やすいのですが、ガラスフィルムでありがちな、フィルムのせいで反射されてしまって見にくくなることが、なくなる加工がされているので、今の所屋外で不自由はないです。
曲面対応
S10 から筐体が変わり、いわゆる小さい方でも 42mm になりました。
画面も大きくなり、境界が曲面になっているので、特に正面から見た時にベゼルが狭く見えます。
その曲面分、フィルムが硬いガラスだと フィットしない欠点があるのですが、曲面対応しています。フレーム部分は黒ですが、ほんのわずかに画面にフレームがかかっているような気もしますが、フレームが曲面対応の丸みをもっているので、我慢でしょうか。
ケースと合わせてより外れにくく
曲面に対応していますが、貼り付けた後に横から見ると、わずかにフィルムが端っこが浮いています。
斜め下や下からの衝撃があっ場合に確実にズレますし、最悪取れるか破れるかしてしまいます。
PITAKA のケースは 0.2mm 以下のフィルムに対応しているので、ケース併用で外れにくくなります。
単体だと 数日で剥がれたというレピューも多いので、ケースと併用しましょう。


治具が最高
iPhoneやiPad のフィルムはあそびがあるので、1mm位ズレても 気にならないのですが、apple watch はその1mm が致命傷になりえる割合です。

安かったのもあるのですが、治具(貼り付けツール)付きってのに惹かれて購入しました。
ただのプラスチックの治具なんですが、ベルト付けたまま本体を置き、フィルムを置くだけです。
フィルムには穴があり、治具側に突起があるので、そこで位置合わせが寸分なく完了します。



思った以上にぴったりになるので、今後は治具付きを選びたいと思いました。
おすすめです。
S10とアクセサリーは共通です
今回見切り価格になっていたのは、series10表示の商品だからだと思っています。
series10 と 11 は筐体は同じフットプリントなので、S10対応だけしか書いてなくても、基本S11 でも利用できます。見切り価格は、メーカーさんには少し悪い気がしますが、使えるものは使っていきましょう。



