今更ながら Qua Tab QZ10 KYT33 を入手するそして 電子書籍 torne Netfrix の使い勝手 レビュー

今更ながら Qua Tab QZ10 KYT33 を入手するそして 電子書籍 torne Netfrix の使い勝手 レビュー

2021-12-22

Qua tab QZ10 KYT33 を入手してしまいました。

もともとQua Tab にはお世話になっていまして、02 HWT31 やPZ LGT32 を利用してきました。
それでもたつくようになったので、少しCPUの良い防水タブレットを探していた
ところ、QZ10の他に ソフトバンクの Lenove Tab4シリーズである 701LV や ワイモバイル 702LV に行き着きました。

Snapdragon 625はそこそこ早いし、音も良いし、なかなか気に入って使っていたのですが、こいつストレージが16GBなんです。
相方が Fate Grand Order FGO をやるので、それの容量が半端ないっ。
16GBではもうカツカツになってきました。フルボイスのアップデートなんか入れた日には足りないくらい。

当初 QZ10 を調べていましたから、こいつのスペックは把握していました。
CPU は同じ Snapdragon 625 で、なんとタブレットには珍しい 32GBです。

サイズ(幅×高さ×厚さ)約259×168×8.6mm、重量 約503g で大きさ的には同じくらい。電池容量は 7,000mAh で。ディスプレイサイズは 約10.1インチ です。

OS fは 発売時は Android(TM) 7.1 でしたが 8月に Android 8.1 にアップデートされています。9 Pie になるかは微妙なところ。もう一回アップデートくるかもしれないしこないかもしれない。

Tab4 と比べたところ、縦幅は小さく、横幅は広くといったところ。
角は丸まっているので持ちやすいです。


フルセグ対応ですが、アンテナ内蔵ではないので、イヤフォン延長ケーブルをアンテナにする必要があります。これは Tab4 と同じ。

au 謹製のアプリはそこそこ無効にできます。
いくつかは無効化できませんでした。

ホームは au ホームと京セラ製ホームが利用できます。
気に入らない人は Novaランチャーなどを入れちゃいましょう。

防水なのでお風呂(自己責任)で利用できます。
我が家の10インチタブレットは、Android用ゲームとお風呂での仕様が必須です。

電源ボタンは分かりづらい位置にあります。
右上に集まっていて、左から カスタマイズボタン、音量ボタン、電源ボタンです。

カスタマイズボタンは、いろんなアプリに割り当てることができるので便利ですが、触りやすいところにあるせいで、不意に押してしまうことも。慣れが必要です。

次はアプリの使い勝手などをレビュー。電子書籍などソフト面でのレビューです。
といってもAndroidタブレットなので、割とほかのタブレットと似たレビューになってしまいますね。iPadと比べてどうかって点も含めて。

まずは電子書籍。自分は Sony Reader Store を利用しています。
数年前は、端末にダウンロードして利用していましたが、今はブラウザでその時々にページを読み込んで利用しています。
ブラウザで読める電子書籍は少ないので、利点のひとつです。

ブラウザだとどうしてもアドレスバーが表示されてしまいますが、
タブレットの比率的に全画面表示でも書籍だと上下に余白が生まれるので、割と縦に書籍を読む分にはちょうど良いです。
しかし横にして見開き表示だとてんでダメですね。iPadの方が読みやすいです。

次にNetflix Androidのタブレットは動画視聴のためにあるのかなってくらい隙間がありません。

上下に少し余白が生まれますが、Netflix は拡大ができますので、全画面表示にもできます。

次にtorne mobile ですが、

同様に上下に少し余白ができます。拡大はできないため全画面にはできません。

我が家ではこの10インチタブレットの立ち位置は、手軽に動画を見て、お風呂でも扱えることです。QZ10はもちろん防水なのでお風呂でも利用可能です。(自己責任でお願いします。)

最近は、端末と料金の分離が叫ばれているので、在庫バラマキはないと思いますので、しばらくはこいつを利用することになりそうです。

家でのみでの利用を考えているので、Wi-Fiのみで運用できますし、SIMがないよって警告がアイコンでステータスバーに表示されるくらいで、あとは問題なく利用できます。
イヤフォンアンテナをつければフルセグも見れますが、torneがあるので利用していませんが、そちらもSIMなし状態で問題ないと思います。