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我が家のスマート化
あまり スマートホームに興味がなく導入を見送っていたのですが、
いくつか規格が共通化されたり、普及期に入ってきた感じがあったので、一2年前位に、ハブ2 とミニプラグなどを導入して、エアコンとサーキュレーターを管理することにしました。
リモコンがなくてもスマホで操作できたり、今の温度や湿度も見れて、オートメーションで特定の条件で自動化できるので、帰宅前の冷房や、朝方寒くなる部屋を寝てる間に暖房付けたりと、割と便利に思いました。
ただ 他のスマート家電は 少し値段が高くなるのと、switchbot 自身が家電領域については甘く見ているのか耐久がなかったり、サポートがすごく雑だったりするので、あまり拡張せずにきました。
それでもサーキュレーターを買い増しする時は、メカ式(物理ボタン・ダイアル式)のものを買ったりしていました。
仕事部屋をスマート化開始
気化式加湿器を導入するにあたり、
加湿器自体のレビューはこちら↓
必ずペアにした方が良いものがあります。
加湿器自体に湿度計が付いていません。
すでに導入されている switchbot の温湿度計を見るか設定をする必要があります。


温湿度計として防水式を選択
液晶付きの温湿度計もあったのですが、液晶あっても見ないと思い、そういった表示部分がない、防水温湿度計にしました。これ単独で持ち出すこともできるので、登山などに利用している人もいるとか。
購入後手元に届いたら、思った以上にコンパクト。
単四電池2本ですが、外観は単三電池を1〜2回り大きくした位のコンパクトさです。iPhone16e と比べるとこれくらい。


携帯しやすいようにかストラップホールもあるのも好印象。
パソコン周りの環境整備の一環で、つっぱりハンガーポールを使っています。

そのポールのひとつフック(いつもはヘッドフォンをぶら下げたりに使っている。)に吊るすことにしました。キーホルダーのように可愛い。
開閉センサーの折戸への対応
加湿器は設定した湿度になるまで動き続けるので、部屋の扉が開いている時には止めたい。
寝室の方で使っている 開閉センサーを買い増しします。
ただ仕事部屋は普通のドアではなく、折り戸です。
ドアのタイプに応じて設置場所は柔軟に選択できます。
本体と磁石がセットですが、どっちをどっちにというルールはないようです。
(人感センサーや光量センサーが本体側にあるので、閉じた時に本体が正面を向くようにした方が良いですが)
普通のとびらの場合は、ドア枠がドアと揃いやすいので、本体と磁石を隣り合わせにできます。


折り戸の場合は、ドアと支柱が 90度になっている点と、折る時に閉じている時よりも本体と磁石が近づくという点に注意が必要です。
90度になる部分は、本体が閉じた時に正面になる方が利点が高いので、本体をドア側に、磁石を支柱側の内側にします。
本体と磁石の幅は30mm以下である必要があるため、粘着テープで固定する前に、マスキングテープなどで、この30mmの限界を探ると良いです。
アプリでは開いた・閉じたは常時見えますので、磁石をマステで固定して、徐々に本体を離して 開いたとなった点が限界です。
多少のズレも考慮して、限界点より距離を近めに仮固定をします。
折り戸を手前に引くと、本体が斜めになり、対角の分せり出す形になります。
この時に本体と磁石が当たらないようにします。幸い25mm位で干渉しないとわかりました。
マステで十時を作り、位置合わせの角の位置を決めます。
磁石の下側と本体の下側は揃える必要があります。
3Mの粘着テープなので、時間が経つと恐ろしく強力になります。数回で位置取りを完璧にして、数回開け閉めして問題ないことを確かめてから、ぎゅーと押します。明日には完全に固定されます。
ちなみに引越ししか やっぱり位置取りをやり直したい場合は、引いて剥がすのは一苦労なので、下か横に捻りつつ、カッターなどをスライドさせつつ剥がしましょう。
開閉センサーの他の特徴
人感と光量センサーが付いていますので、
寝室の分はリビング側を、仕事部屋は仕事部屋内側を向けることにしました。
オートメーションのトリガーとして
・開けっぱなし(・・・になる時間も選べる)
・ドアが開いている
・動体検知
・動体未検知
・明るくなった
・暗くなった
・ボタンが押された(四角のボタンが付いています)
・出たことを検知(ボタン押しまたはモーション検知後開閉するなど少し設定が必要 つまり本体の位置が重要になる)
・入室を検知(ボタンを押さない場合は入ると入るモードになる)
・・・が使えます。
開けっぱなしについては、10分とか1分単位で設定ができますので便利です。
ちょっとお茶をとかトイレにとかの時にふんわりドアを閉めた時に、状態としては開いているが、その分数待った後に、開けっぱなしになるため、その分数の間に戻ればトリガーが作動しない。
開けた時に機器が動くってなると頻繁にオンオフが繰り返してしまうが、開けっぱなしの設定分数あそびができている訳です。
寝室に押すスイッチを追加
switchbot が最初に出した スイッチのボットです。
指がウィーンと出て、押す または押し続けるということができるスイッチです。


赤外線もない、物理ボタンを押す時に利用します。
今回、寝室のセラミックヒーター(加湿モード付き)を操作するのに使いました。
押したいボタンが複数ある場合は、その数だけボットが必要。
例えば、電源オンとオフのボタンが分かれているときは大変。(大抵はオンオフのボタンは共通だと思いますが・・・)
電力も計測して記録しようと、夏にはサーキュレーターに繋いでいた ミニプラグを間にかましました。
今の状態がわからない
スイッチボットですが、押した事実を記憶していません。
ハブ2の場合は、(間に別のリモコンで操作すると狂いますが)エアコンをオンしたら、オンした状態をエアコンアイコンに対して付与するので、エアコンのオンオフ状態が分かります。
(赤外線の命令も オンオフで分かれているので、ハブ2からの操作を上書きすれば、状態を把握可能です)
スイッチボットは、ただ押すだけ。押した状態が オンなのかオフなのかは記憶していないので注意です。オートメーションする時は、その制御に矛盾がないようにしないといけません。
例えば、15度以下になったら、エアコンとサーキュレーターとセラミックヒータを付けるとした場合、スイッチボットはただ押すだけです。
23度になったら止めるとした時や、ドアが開けっぱなしなったら止めるとした時には、
エアコンは止める命令が出てオフになります。
サーキュレーターもミニフラグがオフになるのでオフとわかります
スイッチボットだけは、再び押すしかしません。実物を見ないとオンなのかオフなのか区別がつかないのは少し不便でした。
ミニプラグでオンオフしようとするも設定が消える
セラミックヒーターですが、
スイッチボットの押すに対する オンオフがわからない状態を解消するために、ミニプラグを挟むことにしました。これでオンオフが確実だと思いました。
しかし盲点で、セラミックヒーターは、主電源オフ(コンセント抜くと)になると、設定が初期化されます。加湿モードや温度連動の設定が もとにもどります。
自分は加湿目的で動かしかったのですが、ミニプラグでオフしてオンにした時に、初期状態では加湿モードがオフがデフォルトのようで、この手は使えないと諦めました。
ミニプラグは電力や稼働時間の記録用にも使えるので、挟んでおきますが、困ったものです。
既存の家電のメモリーの仕様を要確認です。今度は赤外線リモコン付きのものにしようと決めるのでありました。





