SwitchBot ハブ2 と プラグミニ と 開閉センサー で寝室のエアコンとサーキュレーターを管理する

SwitchBot ハブ2 と プラグミニ と 開閉センサー で寝室のエアコンとサーキュレーターを管理する

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SwitchBot プラグミニ をルーターの再起動のために購入しました。
ルータの再起動は SwitchBot の操作基盤である 無線LAN環境を一時的になくすため、少しクセのある仕様から、なんとかほぼ再起動を実現することができました。

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SwitchBot のアプリも入れて、プラグミニも2個セットのものを購入したので、せっかくなのである程度 お手本的なスマート化だけでもやってみることにしました。

購入したのは以下
1)プラグミニ (ルータの再起動のためだが1個余った)

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2)ハブ2 (今年の春に出た改良統合版 レビュー多め)

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3)開閉センサー(ハブ2だけで良いかなと思ったが追加で購入)

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1でまずは動きそうなものが、サーキュレーターくらいかなぁということで、サーキュレーターを弱にしたまま、電源をオンオフすることにしました。
サーキュレーターの役目は空気を回すことなので、相性の良いエアコンの制御をすることで 2 のハブも購入しました。

ハブには、タッチボタン2つ、温度・湿度計、赤外線リモコンの3つが搭載されている。
タッチボタンは、オートメーションの手動実行するタイプのシーンを2つ登録できる。
温度湿度系はケーブルにセンサーがあるので、このケーブルを使わざる得ない。2mもあるので、無駄に長いとも思えるし、電源確保のことを考えると妥当な長さとも言える。
本体は、テーブルやベットサイドに置くか壁に貼り付けるを想定したデザインになっている。

本体はかなりの範囲の赤外線の送受信が可能だ、リビングで設定していたら、扉が開いていたので2つの部屋のエアコンまで動いてしまった。

自分は寝室のエアコン用コンセントが二口で特殊なタイプでなかったので、そこから電源確保、その横にハブを壁に貼り付け、ケーブルは緩く巻き取って、アダプタに掛けることにした。

赤外線の受信もできるので、スマホなど以外の元々あったリモコンで操作しても状態を反映できるようになっているのも嬉しい。

エアコンはリモコンの裏にある型式で調べたら出てきたので、楽ちんだった。
操作画面は固定なので細かいことはできないのと、風向はグレーで操作不可になっていた。
(エアコンは 三菱電機の霧ヶ峰 2015年製 で リモコン型式は VS152 です)

3の開閉センサーは、エアコンのシーン設定で、無人のまま窓や扉を開放している時に誤動作してはまずいので追加購入。本来だと窓にも取り付けると完璧だが、窓だけ開いている状況が少ないので、扉だけに設置するため1個購入。

開閉センサーには照度認識の光センサーと人の動きを検知する人感センサーも備えています。
開閉センサーには3つの設置位置設定に ドア 窓 その他を選べます。
ドアの場合のみ人感センサーの条件が利用できます。

その他出るモードなど色々あるのですが、他のスマート化は考えていないので、その他を選びました。
単純に「閉めた」「開けた」とある程度時間が経つとステータスが変わる「開けっぱなし」を確認できます。

これでだいぶ条件部分に必要なピースが揃ったので、オートメーションにてシーンを設定しました。
まず来年役に立つだろう冷房から。

ハブ2は 気温27.5℃以上 にしていたら、今年の10月 11月の気温がおかしいせいで、作動した時がありました。慌てて 湿度 63% (夏が始まったら精査)にしました。
またドアの開閉センサーも閉めたになっている時にしました。

実行アクションは、エアコン冷房オン、サーキュレーターオンで、遅延実行で1時間後にサーキュレーターをオフにする。(人がいる時は また付ければ良いのと、冷たい空気は下にいくので)

次暖房。
どうやら電気ヒーターよりエアコンの方が効率が良いらしいので、こちらでもサーキュレーターを活用
条件は、気温が10度以下と開閉センサーが閉じた時にしました。

実行アクションは、エアコン暖房オン、サーキュレーターオンで、こちらは暖かい空気は上に集まるのでサーキュレーターはオンのままにしておきました。
気温は 室内の窓側の気温なので、うー暖房ほしいって時に微調整しようと思っております。

アレクサやGoogle Nest 、Siriとは連動させてないですし、鍵やテレビ、カーテンなども手を付けませんでした。投資効果が少ないと感じましたので。

ルーターの再起動のためというところから入ったスマート化ですが、
エアコンの自動化は、うまく回ると効果が高いと思うので、そこからスマート化を初めてみてはいかがでしょうか?

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