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グリーティング用にスマホを活かす
ディズニーのファンタジースプリングスホテルが4ヶ月前に取れて、10月に遊んできました。
眺望リクエストが通った ホテルのレビューはこちら↓
でホテルが取れた時に、グリーティングの時のカメラをどうしようかなと思いました。
今まではiPhoneとGalaxy を2台持ちしていたので、iPhoneをキャストさんに渡して写真を撮ってもらい、Galaxyで手持ち動画を撮っていました。
キャラグリーティングで良く 一人称視点動画を挙げている方がいますので、調べたら insta360 あたりを使っていました、
それを検討しましたが、せっかく高性能なスマホを持っているので、
別途グリーティングのためだけに新しいデバイスを購入するのはためらい、結果的にMagSafe のアタッチメントがついたネックマウントを購入しました。
楕円形のグレーのと比べて
TELESINさんのネックマウントです。
MagSafe対応で調べると 楕円形のグレーのものより、私が選んだ方が良さそうです。
グレーの方は、MagSafeアタッチメントしか付かないのと、ネックループをリリースして再度付ける際に脱着部分がやや特赦な形(私の方は穴に入れるだけ)慣れが必要だとレビューとしている人が多いからです。


セット内容
セット内容は、

ネックマウント本体 × 1

チェストストラップ × 1

MagSage アタッチメント × 1

MagSafe非対応スマホ用マグネットシート × 1 クリーニングキット × 1

落下防止ストラップ × 1

1/4 インチアタッチメント × 1 固定用ネジ × 1

ネックマウントの基本機能
チューブネックループはフレキシブルで硬すぎず柔らかすぎずのちょうど良く、シリコンで覆われていますが、中身がステンレスで頑丈です。形が自由なので、カメラスタンドや自撮り棒がわりにもできます。自由度ありすぎ。

細く縦長になるように潰せば、カバンの隙間にも入りますし、螺旋状にしてコンパクトにすれば、ポケットにも入ります。


チューブのループリリースは、中央上部にあるボタンを押すだけでリリースされます。


再度付ける場合は、穴に金属部分をカチッとなるまで入れ込んで完了。手の感触だけでロックとリリース操作が出来ます。
第一軸部分は、ネジで緩さを調整できます。通常時は固く絞っておいて、必要に応じて緩めることができます。適度に締めておいて、軽い力で倒したり押したりすることも可能です。


90度前後に倒すことができるので、撮影モードからすぐに撮った動画を確認モードにできるのは便利です。


また 360度回転可能なので、GoProなどを縦固定も可能です。
MagSafe アタッチメント
MagSafe はすごく便利です。
今までの挟むタイプのものだとロックとリリースの面倒がありましたが、磁力で固定されているので、一旦MagSafe 生活を体験すると後戻りできません。
手持ちの iPhone16e と Galaxy S25 もMagSafe 非対応ですが、ケースで補完できます。(非対応のケースを MagSafe化するマグネットシートも付属します)

追加して2軸で角度調整可能です。約270度で角度を付けることができ、少し強い力で動かすタイプです。MagSafeリング寄りの軸は、スマホを縦で利用する場合は、スマホの下側が干渉するので角度が制限されます。横の場合は、問題ありません。


MagSafe を取り外すときは、横からの力でスライドさせる感じで取ると取りやすいです。


よほど激しい動きでないと取れないので、自転車など落下すると致命傷のときは、ストラップをネックマウントのチューブネックループ側に取り付けておくと万が一の落下に対応可能です。(それ用のストラップも付属します)
グリーティング時は縦にして超広角カメラが良さげ
家で家族をキャラに見立ててグリーティング練習するのが良いです。
結果的に縦にして、超広角カメラで撮るのが失敗もなく良いと思いました。
広角(x1.0)でも良いですが、ちょっとした前後の傾きでキャラが入る範囲が変わるので、安牌で超広角です。
動画例
横たしか広角 ドナルド登場
横たしか超広角 ミニーと挨拶
続いてチップとデールなんですが、縦と比べて 少しの傾きでキャラが見切れます
うまくいった場合
うまくいかなかった場合(見切れる)
縦のたしか広角で対応。
今回の旅行のメインイベント チップとデールプレイグラウンド
縦のたしか超広角で対応。尺はあるけど 抱き合い、推しグッス紹介、相方と抗体でハグなどありましたが、
キャラ単体のものただけをこちら・・・
キャラグリーティング感
超広角なので、ハイタッチすると自分の手も少し写ります。キャラもカメラを首にかけていると認識しているので、軽くハグしてくれます。
縦だとスマホの存在感があり、人によっては顎にかかります。顎にかかると非常に邪魔になります、
チューブネックループを横から潰して下に持ってくるようにしたり、アタッチメントの軸の角度を調整して下側にもってくると良いです。

録画開始の場合は、本体寄りの第一軸で90度倒して、録画ボタン押す、再び垂直に立てるという対応が良いです。スマホのカメラも、間近のモード(写真から動画にするのが煩わしいので)を記憶するようにしておいた方が良いです。
Galaxy の場合は、カメラ設定から「カメラモード」を有効と「スーパー手ぶれ補正」を有効にしておくと良いです。動画で使うカメラ(超広角を保持したい)を保持は無かったので、毎回超広角に切り替えていました。
チェストストラップ付き
ナイロン製の長めのストラップが付属するので何に使うのかと思ったら、ネックマウント本体の下側左右にループがありますので、そこにストラップを通して、体側に寄せれば、ちょうどXの形になり、四隅から本体がガッチリ固定できます。自転車ツーリングや、山登りなど揺れることが予想される場合は、付けておくと安定性が増します。


またネックマウント本体裏側にはクッションが仕込まれているので、そこでも衝撃が吸収される仕組みです。
1/4インチアタッチメント付でGoProなども
GoPro などアクションカムを取り付けるのに便利な 標準的な1/4インチアタッチメントがつきます。コンデジ程度ならいけそうです。ただし、ネックストラップよりかは、少し太く面で分散されますが、コンデジがやや重いので首の負担と相談です。


ネックマウント本体の表側(アタッチメント付ける方)の根本が円形で、360度回転できるので、縦にアタッチメントも取り付けられます。アタッチメント側の軸と合わせると様々な方向や角度で固定可能です。



