目次
経緯
Anker Soundcore イヤーカフ型の1番廉価な c30i を在宅ワークで利用していました。
パソコンと電話着信のスマホでマルチポイント利用で、インターホンなども気づきやすいオープンイヤータイプのものということで、気に入って使っていました
良かった点レビュー
いまいちだった点レビュー
利用して1年目くらいにWeb会議中に、声が聞こえにくい というクレームが入り、色々別のものも試してみよういうことで 沼りました。今の心境としては、anker 公式ショップ購入だし、メンバーだから、マイク故障ということで交換してもらった方が幸せだったかなと思っていたりします。
でもせっかく沼ったので いくつかの商品をレビュー。
商品名と価格帯 Anker v40i
コスパが良いということで、2つの別メーカーを試して、Anker製は少し気に入らない所はあるものの、堅実な造りをしているなっと感じたので、Anker 製品の中でオープンイヤータイプを覗いていたら。セール品だったので(もうすぐEOSなのかな・・・) v40i を・・・。
セールや楽天などのポイント還元を活用すれば、6000円台です。


タイプ
イヤーカフ型でなく、メガネに干渉しますが、一応フレコミではメガネ問題ないよってことでしたのでトライ。耳フック型です。外の音も聞こえる。耳にかけるので カフ型のように耳のつまみ具合やひっかかり具合が良くなくて落ちる人には、このタイプ。
最初から結論を。
割とつるが太いタイプなので、メガネの上から取り付けるとうまくいかなかったので、取り付けてからメガネを・・・。
1時間で痛い・・・痛い・・・でした。この時点でさよなら候補に。
機能デザイン
耳にかけるタイプなので、左右は絶対に間違いようがないです。
ただ、ケースが少し特殊で、表裏で磁石装着して、蓋もないという斬新さ。


目の前に右と左って並んでいましたら、間違わないですが、この面はえーと右?となってしまう空間把握能力に短所がある私は、まず右耳側に赤いシールを貼ってしまいました。


フックではない本体側が4段階傾けられるので、スピーカー部分と耳の穴の位置の個人差を吸収可能。ケースに戻す時には0レベルに戻さないといけません。装着感は良いです。


左右の区別とか
左右の区別ありますので、といっても、スピーカー側は見て分かるので、耳に掛けようとした時に、普通の人は気付きます。私は敗北宣言してシールを貼りました。
一応Rがソニーぽく赤くなっていますが、少し小さいので、シール貼りました(何度も言う)


充電ケース
ほぼ円。バイクの前輪みたいなケース。底というか側面というかに、充電口があります。


磁石があるので、蓋がなくても落ちはしない。蓋がないことで、さっと取り出して使えるのが売りなケースです。私としては、付ける時のケースから外す時に、もちっと引っ掛かりがあるとコンセプト通りの、サッと付けれるでしょう。辛口。
円状にLEDがあり、ゆっくり点滅で充電中、満充電で点灯。
本体をケースに戻した時にバッテリーが20%以上だと3秒点灯し、以下でやばいよって時は6回点滅します。いや色付けようよ。辛口。

本体操作
タッチ操作。
アプリで、LR独立して無効、シングル・ダブル・トリプル・長押し をカスタマイズ可能。
選択肢は、音量上下・再生停止・送り戻し・カスタマイズなし
右上の歯車で全体無効化ができます。


リセット(初期化)がなんとタッチ領域を10秒長押しという、ちょっと頂けない仕様。
ケースのボタンとかのが嬉しいですね・・・。
まぁいっそ無効でも良い。(在宅ワーク視点、リセットの時注意位)
探す機能
あり。音が出る。耳につけながらだと大音量となるのでご注意を。
ベッドでなくした時・・・というか大きいので多分見つけやすいです。
Androidなら最後の接続地図を出してくれるかも。(iPhoneとPCとでの利用だったので試さず)
ゲームモード
あり。遅延が少なくなるようだ。
ムービーモード
なさそうです。イコライザーでそれっぽくできるかも?
マルチポイント
安定はしていた。
3台以上の時には、アプリで選択可能。すごく安定しているので さすがAnker
割り込み
片方再生中にもう片方を再生すると後から鳴った方が有効に。これAnker 製品の仕様。
(パソコンのメールの着信のピコーンとかでも切り替わるというレベル。在宅ワーク視点で最悪)
通信距離
壁越しはきつい、見通しがあっても2部屋分くらい移動しても切れない。
つまり仕事部屋から玄関に宅配荷物取りに行っても会議内容を安心聴きながら対応可能。
Anker c30i でも切れなかったので、Anker 製の強みとも言える。
急速充電
あり。10分で 3時間の使用可能に充電可能。
電池持ち
音楽連続再生で6時間。通話で4時間。
メーカーページの仕様欄には書いてないので、ヘルプデスクに問い合わせたら、この短さ。
片方ずつ使えば良いけど・・・。図体が大きいので10時間レベルだと勝手に思い込んでいた私が悪いのです。不覚。
アプリの出来
Anker の洗練されている感触。安心感はこういうところから。
アプリの機能
タッチ操作カスタマイズ、イコライザープリセットも豊富で個別に調整可能で、気分で変えれるようにショートカットプリセットを準備しておける感じの造り。


左右の調整可能、操作音のオンオフ、自動電源オフ、探す、ゲームモード、マルチポイント設定、真ん中に佇む AIボタンを消したい。


総評
Bluetoothの距離が安定して、Ankerらしい堅実な造りではあるものの。
メガネとの相性がある。私のメガネではダメだった。痛い。
再生時間が短すぎる。信頼しきっていたので未調査で飛び付いた私が悪い。
数時間の使用で耳が耐え切れず さようなら。沼継続。
ああ C30i が私にとっての最適だったのだ・・・。保証中だし修理交換してもらえば良かったのだ。なんだか C30i を新規購入しそうですが・・・。汗。



