Google Fitbit Air が 2026/5/26 に発売。1週間前くらいに予約が開始され、5800円のストアクレジットが付与されたので、予約をちゃんとしていた人は 実質11000円。定価は 16800円。


発売日に受け取りましたのでレビュー。今はもう手元にありません。私としては期待外れでした。
目次
Air それは空気のような存在しない存在感。本当に?①
Google Fitbit Air はコア部分とバンドで構成される。
コア(Google的には ペブル)に対してバンドを組み合わせることが可能で、標準でベルクロバンドのパフォーマンスループバンドが付く。
コアの大きさは 約17mm x 35mm x (高さ) 8.3mm で 5.2g。


ガジェットユーザの皆さんは既視感があるだろう。12年前に流行った SONY SmartBand が・・・・。
約15mm x 40.7mm x 7.8mm 6g ・・・そっくり。

センサーは超進化しているが、大きさは、そんなに小さくない。
比較が apple watch などの画面ありのウェラブル端末だから 対して「Air」と言っている位に感じる。
Air それは空気のような存在しない存在感。本当に?②
コアだけではダメなのでバンドを付ける。
上下の溝部分で、物理的なカチッとしたハマり具合があり、内側である点からも外れることはないだろう。
バンドが加わり、さらに幅が広がり 1.8cm。


それなりの存在感があり、異物感はある。
デフォルトの設定が利き腕でない方というのも、この異物感を感じさせないためのトリック。
利き腕にはめると、例えばパソコン操作でマウスを動かす時に、当たったりする。
なので apple watch などの画面ありのウェアラブル端末と「相対的に」Airってだけと感じた。
Air それは空気のような存在しない存在感。本当に?③
重さ、標準バンド込みで 12g。Fitbit Inspire3 との差は 6g しかない。
可能な限り努力した妥協点なりの重さであり、期待するほど軽くない。
バッテリーの保ち具合
公称 7日間。いやぁ apple watch は1日しかもちませんもんね〜 ではない。
もう 30日位持つバッテリーを積んでもいいんじゃないかと思う。小型画面付きのトラッカーのバッテリー保ちが、平均7日位は保つので、インパクトがない。
LED が横にある。コアの表面を強くダブルタップすると 白色点灯で20%以上の残量、赤点灯で 20%以下、赤点灯で0%(要充電)。低バッテリーの通知がスマホ本体のみに来る。(振動なしです!!)


心配性の人は 毎日充電するかもしれない。
20%の通知が夜中だったら、翌朝には充電するか(急速はあるので 5分で20%位までは充電可能)、ヒヤヒヤしながら1日過ごす位の選択肢。
これが30日だったら なんとストレスフリーだっただろう。
30日保つバッテリー積んでも そんなに重くならないと思うのだが・・・。
標準バンドがいまいち ベージュを用意なぜしなかった
本体は IP68準拠の防水防塵性能なので、シャワー位なら内側だし へっちゃらだと思う。
ただし バンドは スパンデックス素材(伸縮性のあるポリウレタン弾性繊維)とポリウレタン繊維でできていて、通気性はあるものの、シャワー後は乾くのにしばらくかかりそうな、そんな密度感。
バリバリとマジックテープは、確かに頑丈だが、人によってはチープ感を感じるかも。(安物のテープではないので、それなりの出来ではある)
シリコンバンド(アクティブバンド)とステンレススチールバックルのポリウレタン製バンド(プレミアムモダンバンド)がある。
標準は付属せず、選択制にして欲しかったと思う人も多かったと思う。apple watch もそうなんだけど、バンドは人の好みがある。
そして標準の色、自分は1番存在感の少ない Fog を選んだ。でも、本当はベージュが欲しかった。
黒はデフォルトだから仕方ないにしても、ハイカラーな青とピンクは頂けない。巻いている自体が目の邪魔である。



通知。完全に塞がれてます
コンセプトは、スマホデトックス。
コンセプトは当然予約時に確認しています。期待した私が悪いです。
Health アプリにて、この機種については、「通知設定」がありません。
サードパーティアプリ の notify for smartwatches(notify for fitbit) も使いましたが、微動もしません。


アラームと健康上の警告レベル時に振動するのみです。
アラームは、30分前から睡眠レベルに応じて 30分の間に最適な時に震えてくれるスマートアラームがありますが、この機能のおかげで、アラーム設定が Health アプリ経由のみです。
時間設定と曜日設定は可能ですが、スマホでアラームを設定していても、連動しません。むむむです。
他に振動するのは、健康上の警告レベル時 のみのようです。
ヘルストラッカーに徹しています。コンセプト通りです。
充電方法(本体にボタンがないので再起動機能も)
最近のヘルストラッカーは基本専用の充電端子があります。
SONY SmartBand は microUSB 直挿しが出来ましたので、防水 Type-C 端子でも良いと思いますが・・・。
マグネットで吸着します。丁度良い磁力でした。ケーブルの長さは約1m位で、ケーブルとは分離できないので、根本で傷んで断線すると買い替えです。


ただ急速充電もありますので、ケーブルを固定するのはありの戦法ですね。
裏にボタンがありますが、本体にボタンがないので、本体再起動ボタンとのことです。
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