マウスコンピューター mouse DT5 2206DT5-B660W11 レビュー

マウスコンピューター mouse DT5 2206DT5-B660W11 レビュー

2023-02-23
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Adobe CS6 のライセンスサーバが2023年1月末で止まるというニュースを年明けに聞き、CS5 も同時に切られると思ったので、相方が利用している Photoshop が CS5 だったので、PCを超特急で購入しました。
(結局 間際になって 延長がされましたが・・・)

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私のPC は ツクモに変わってしまいましたが、

ツクモのクリエイターズPC レビュー(グラボなしの割と高性能なPCの選択肢のひとつに)
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割りと我が家は マウスコンピューターを愛用しています。

なので今回も マウスさんにお世話になりました。
前回の購入履歴を見ましたら、2014年夏なので、9年以上お世話になりました。
その中で故障といえば、冬の寒い時にPCがシャットダウンする症状(コンデンサの容量抜けが原因かな)で電源を買い替えたくらいです。

マウスコンピュータ の PC(LM-iH301S) の電源を交換する(突然のシャットダウン頻発)
相方から、最近パソコンの作業中に突然電源が落ちるという現象が頻発しているけど何だろうという相談を受けました。冬で寒いので、恐らく電源まわりかなということと、購入…
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玄人志向 KRPW-L5-500W/80+

さて、今回超特急でPCを調達して、とりあえず CS5 のアクティベーションをしなくてはならなかったわけですが、なので価格比較とか、マウスコンピュータの中でも安い時高い時があるとは思うのですが、全然できていません。

マウスの家庭(一般層)向けで、前回同様にミニタワー型を選択。
mouse DT シリーズですね。Core i7 まではいらないので コスパの良い Core i5 モデルである DT5 を選びました。
このDTシリーズ、シリーズ名だけが続いて、中身が変わるので、なかなかレビューが見つからなかったのですが、まぁなんとかなるだろうということで購入しました。

正式型番は 2206DT5-B660W11 のようです。
インテルのチップセット B660 を積んだ Core i5 の Windows11 モデルというのが型番からわかりますね。2206 とあるので 2022年6月発表モデルなのかもしれません。

基本スペック は こんな感じ
OS Windows11 home 64bit (+8800円で Pro可)
CPU インテル Core i5-12400
メモリ DDR4-3200 16GB(デフォルトが 8GB なので +8800円)
GPU インテル UHDグラフィック 730 (オンボードのグラボなしです)
ストレージ NVMe SSD 512GB (+7700 で Gen4 のサムスンのに変更可)
光学ドライブ 無し(デフォルト、 旧PCから Blu-Rayドライブを移動)
電源 500W(デフォルトが 350W なので +3300円)
他 Wifi6E と bluetooth5 の拡張チップ搭載済み
キーボードとマウスは独自無線のものが付属

メモリを16GB(+8800円)にして電源を500W(+3300円)にして、フロントパネルの下部分のエアフローを良くするメッシュバネル(+1100円)にして、5インチベイに 3.5インチHDDリムーバブル仕様(+3300円)にして、翌日営業日出荷サービス(+2,200円)で

小計(税込):123,500
送料(税込):3,300
合計(税込):126,800

・・・でした。このスペックにしては少しだけ割高のような気もするけど、注文時には1万ちょっとする [3年保証/デスクトップPC] センドバック修理保証 が無料で付加されていました。

ミニタワーの大きさですが、約170mm x 403mm x 360mm (突起含むと 奥行が 419mm に)で、約5.9kg です。

5インチベイは2つ、3.5インチベイは2つ(1つは開閉可能のパネルで、もう1つは前面からアクセス不可)で、3.5インチベイの下には2.5インチのシャドウベイ、またフロントにもファンを取り除けば 3.5インチ利用可能になっていました。

フロントには 電源ボタンの横に、USB2.0 が2つ、ヘッドフォンとマイク端子があります。(3.0 を搭載して欲しいところですね・・・)

電源達の下に 動作確認用の横に長い LEDパネルがあり、起動やHDDアクセスが可視化できます。

中身に行きます。
マザーボードは MicroATX で ASRock(アスロック)製のようです。
B660チップセットの同品を探しましたが、見当たらなかったので OEM専用品かもしれないです。

メモリスロットは2なので 8GBを2枚積んだ今だと拡張は入れ替えが必要です。
SSD は 1つは使用済みで金属製の平らなヒートシンクが上から被さっています。M/Bの下付近にも 同じ感じにヒートシンクが被さっていたので、もう一枚 SSD を挿せるようです。そのためPCIの拡張性は犠牲になっていまして、主にグラボ用の PCIe x16 は1本(金属補強されていました)と、PCIe x1 が2つです。
Wifi と bluetooth の拡張スロットは使用済みで、細い配線が横断しているの注意が必要です。
SATAは4本でした。

電源は、今回500Wのものにグレードアップしましたが、AcBel社製 ATX電源ユニット. 定格出力 550W の 80PLUS Bronze認証 のものが搭載されていました。(型番 API-5551BP3-B)最近流行りの底配置ではなく昔風の上配置です。

背面の端子類ですが、
音声系の端子3つ、ギガビットの有線LAN、USB3.0 が2つ、USB2.0 が2つ、USB3.2 の TypeC が1つ(Thunderbolt ではないので、映像出力など不可 ややこしいよ TypeC)、映像出力系は HDMI 1.4 かな(最大4K 3840×2160 30Hz とあったので) と DisplayPort 1.4 かな(最大 8K 7680×4320 30Hz とあったので)

側面のもう片側を開いた様子。裏面配線に対応するケースではなさそうです。なので割りとベイを消費すると配線がワチャワチャしそうです。仕方ないですね 家庭向けモデルなので。

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無事に Photoshop CS5 と Illustrator CS5 のライセンス認証を済まして、旧PCから2TBのHDD をリムーバブルスロットに挿して、各種フォルダをSSD から HDD に シンボリックリンクして・・・・とかして やっと間に合ったと思って、2023/1/31 に Adobe からライセンスサーバ停止の再延長が告知され 少しトホホになりましたとさ。

以上 マウスコンピューター mouse DT5 2206DT5-B660W11 レビュー でした

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