FF14 の黄金のレガシーによる大幅なグラフィックアップデートで、もともと SurfacePro8 に搭載されていた 256GB のSSD では不安になったので、SSDの換装を行いました。
どうも 速度がでていない。換装前より遅くなっている。


まず温度の確認
設定>システム>ストレージ>ディスクとボリューム にて 換装した SSD のプロパティを見る。
温度は 35度なので そんなに高くない。


サーマルシート(サーマルパッド)をつけていないからかもと、以下の2点を購入。
銅製のヒートシンク(レビューに Surface 利用者がいた)

汎用的な安いサーマルシート
ヒートシンクの付属物に コントローラ用のサーマルシートと ストレージ側のグリスの役割をするシートが付属しましたので、それを利用しました。(2組あるので失敗しても大丈夫です。後者の方はすごく扱いづらいです。)

貼り付けて、ヒートシンクを乗せて完成です。


サーマルシートの厚さが 0.5mm
銅製のヒートシンクの厚さは 0.5mm です。
Surface Pro 8 の SSD の蓋との隙間は 約 1.0mm ですので、ギリギリです。最初少しタイトでしたが、何度か蓋をはめて、外してを繰り返して圧力をかけていったら、ピッタリハマるようになりました。

結局 汎用的なサーマルシートは使いませんでした。
再測定。・・・・・・遅いままです。おかしい。

元々の全然論理的でないのですが、Cドライブの圧縮を解除したら、急に速度が出ました。


ヒートシンクが馴染んできたのか、SSDにもエージングが必要なのかなどが不明ですが、藁つかみの参考程度に記しておくことにします。