今、自分で使う iPad 環境は、Magic Keyboard for iPad 込みで、13インチが1.2kg 台になりましたので、11インチから鞍替えしました。
メインは 13インチ iPad Pro(M4)で、軽さ重視で mini を併用しています。
なので今まで利用していた 11インチの iPad Pro は 相方の原神&スターレイル ゲームマシンとなりました。
過去予想しました、M1シリーズになって、買い替えのタイミング間隔が延び、サポート期間も6年くらいだったものが、7〜8年に延びた感じがありましたので、そのまま使い続けようかなと思っていました。
iPad は 発売日に入手しないなら、数ヶ月後に新古品を買うのがオススメです。
発売日に入手するのは満足度が高く、それはそれで良いです。
春発売の iPad だと、そこで飛びついた人が、夏あたりに手放す率が非常に高く、9月あたりまで底値になります。
2025年春に iPad Air(M3)が出ていますので、4年経ったPro (M1)を手放し、Air(M3) に乗り換えました。
Pro(M4)も検討しましたが、M4でひどく値上がりましたので、機能もろもろを考えて、Air にしました。
目次
Pro と Air の違いは、よくまとまられていますが、
1)スピーカーの違い
Pro は4つスピーカーが搭載されていますが、Air は 2つです。
聴き比べると、差は感じられます。ただゲームだと それほど差がなく、映画をiPadで頻繁に見る人は Pro の方が良い音で、そっちをオススメしますが、観ても airPods (イヤフォン)ですとかだと変わらないので、Airでも。
2)ProMotion の有無
Proのリフレッシュレートは120Hz なので Air の60Hz と比べるとヌルヌルです。
高リフレッシュレートを経験すると戻れないという方が多いので、気になる人は気になるようです(自分は あんまり違いを感じない節穴)
ゲームでは大きく影響するかもですが、相方も特に違いを感じてなかったので、わかる人には分かるポイントなのかもしれません。(無責任)
3)メモリは同じ
1TBモデルでは 2倍の16GB に増えるので、マルチタスクをガンガン使う層には、Pro一択と言えそうですが、最近のiPad は基本 8GB (来年か再来年から12GB になりそうですが)なので、違いはありません。メモリは多いに越したことがありません。
CPUのサポートより、メモリ側のサポート切れを起こしやすい傾向にあるため、重要な要素ですが、今回の乗り換えでは同じです。
4)Air は軽くない
Proモデルの方が軽い傾向にあります。Air とは名ばかりで軽くないです。が違いは少しです。
(キーボード込みにすると気になるレベルになります。)
また Proモデルの方が 薄いです。
5)カメラが全然違う (ProのFaceIDは個人的に神)
Pro は広角カメラと超広角カメラがあり、LiDARスキャナも搭載されています。Air は広角カメラのみです。Proを使っていて、カメラって QRコードなどを読み込んだ以外に使っていないのと、LiDARスキャナ も全く恩恵を受けていないため、個人的には Airで十分と判断しました。
ただし Pro にのみ搭載されている FaceID は個人的に神機能なので、これだけでも Proにしたい位の機能です。ただ相方は 顔認証なかなか通らんと言って 指紋認証の方を好んでいたので、人それぞれですね・・・。
6)その他
USBの規格が違うとか、いろんな所で、Pro からコストカットがされています。
違いはこんなとこでしょうか。
iPad Pro M1(2021) から iPad Air M3(2025) 乗り換えて、流用できるところは流用していきます。
1)保護シートはカメラの位置が違う
今までiPad のフロント側のカメラは iPad を縦に持ってきた時に 上にくるように設計されてきましたが、横使いする人が多くなり、かつWeb会議などで使う人が多いことから、最近のモデルは横にした時に上にくるようにカメラの位置が変わりました。
iPad Pro M1(2021) から iPad Air M3(2025) の場合、保護シートは使い回しができません。カメラカットの位置が異なります。
・・・が 環境光センサーを覆うか覆わないか、フロントカメラを使うか使わないかで、使い回すことは可能です。
我が家では家でしか使わず、画面の明るさを固定にしているため、一旦保護シートを流用しました。特に不自由がないと報告を受けています。
2)背面保護シートは不格好ながら流用可
iPad Pro M1(2021) から iPad Air M3(2025) では 背面カメラのユニットの大きさが異なります。Proモデルのが大きいわけですので、背面保護シートは流用可能です。
カメラ部分が最適化されていないため不恰好ですが、保護目的なので、流用しました。
WraPlus のシートですが、剥がすのは凄く大変なのですが、粘着剤の跡が全く残らないので、さすがです。ドライヤーを使うと少し剥がしやすくなります。
3)カメラ保護シールは流用不可
WraPlus ではカメラユニット部分も保護できますが、ユニットの大きさが全く違うため、流用は不可能です。


4)Smart Folio は少し磁力が弱いが使えなくはない
Pro で使っていた Smart Folio ですが、開いた状態で、軽く降っても取れないくらい、かつ外そうと思ったら外れる程度のちょうどよい強さでした。
カメラのくだり同様、Air のがユニットが小さいので、カメラ部分が不格好でありますが、大きさ的には使えます。
iPad Pro M4(2024) では 互換性をぶち切ってきたので、全く過去資産を使えなくなりましたが、 Air M3(2025)では そうではなさそう。
ただ、少し磁力が弱い。磁石の位置が微妙に違うようです。普通に使う分には利用できますので、ボロボロになるまでは使っていこうかなと思います。
総論
少なくともサポートを5年伸ばせましたので、また3年か4年後に Air に継続して買い替えかな。





