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我が家のスマート化
あまり スマートホームに興味がなく導入を見送っていたのですが、
いくつか規格が共通化されたり、普及期に入ってきた感じがあったので、一2年前位に、ハブ2 とミニプラグなどを導入して、エアコンとサーキュレーターを管理することにしました。
(既存のが故障して)追加でサーキュレーターを買い増しする時は、メカ式(物理ボタン・ダイアル式)のものを買ったりしていました。
気化式加湿器を導入した
ただ 部屋が乾燥気味なので、switchbot の気化式加湿器を購入しました。
定価では絶対買わない方が良いくらいで、楽天の買いまわり時のセール価格と、買い周りをフル回転してポイント還元を最大限にしてやっと購入かな。あとまだswitchbot 未導入の家にはあまりおすすめしません。
その1 少し買い増し
開閉センサー(光量、人感含む)と防水温湿度計 を購入
レビューはこちらにて
ハブ2 の赤外線は強力だが物理的壁は超えない
ハブ2 は大抵の赤外線リモコンは学習済みで、覚えさすことも可能なのです。
最初リビングで製品追加をしていた時に、エアコンのオンを押したらた、隣部屋である寝室と仕事部屋のエアコンが反応しました。
10m 位の距離なら軽く超える感じです。
ただし所詮赤外線なので、ドアが閉まっている、壁で仕切られている場合は、無理です。
寝室のスマートホーム化を堪能して、気化式加湿器の購入で、仕事部屋にもハブ2 を導入することにしました。
最初は 防水温湿度計で、加湿器の管理をしていたのですが、在宅ワークで起きて仕事部屋が暖まるまでの寒さに耐えかねて、エアコンも操作したい、オートメーションで起きた時には暖まっている状態にしたい ということで、ハブ2 を買い増しした次第です。
ハブ2 は2台あっても問題ない
ハブはその名前の通り、仲介役です。
最初は、ハブが2つになって何か困ったことが起きるかと思いますが、杞憂でした。
赤外線またはBluetoothで操作させるぶら下がる機器は、それぞれのハブ毎になります。
カーテン開閉ロボを隣部屋に移動したい場合は、一旦今いる部屋のハブの配下から外して、移動先のハブに再度ぶら下げる必要があります。注意点はそのくらいかなぁ。

防水温湿度計はベランダで余生を(記録が残るメリット)
防水温湿度計は、防水なので、屋外でも平気です。稼働も乾電池で、汎用的な単三です。
電圧が必要なので、いわゆるエネループは利用できないですが、年1交換程度なので割り切ってアルカリ電池を使いましょう。


スマホで現在地の気温や湿度は知ることはできますので、それほど活躍する機会はないですが、アプリと連動しているので、記録される点はメリットですね。
ミニプラグもスマート化だけでなく消費電力を記録する点もメリットです。
あとで見返したり、電気代と睨めっこして 加減を知ることができるのはスマート化の利点ですね。




