Michael の映画を、最近観て、相方も観たいということで、最寄りのシネマイクスピアリで、私は2回目ですが、観てきました。Michael のレビューは こちら↓
夕方の回だったので終わった時に、マンダロリアン・アンド・グローグー のレイトショーが 間に合いそうだったので、蓬餅食べたいということで、観てきました。
映画 連続5時間は、トイレは大丈夫でしたが尻が痛くなりました。
スターウォーズ はオリジナルトリロジー時代は、まだ子供だったので、地上波で。
ファントム・メナスから始まる プリクエル・トリロジー は 映画館でリアタイしました。
散々に叩かれているシークエル・トリロジー(自分も エピソード9 はもう少し頑張って欲しかった感想。)や、オリジナルトリロジーに続く ローグワンも間に観ています。
アニメやサブスクのスピンオフまで追うほどのファンではないものの、それなりにスターウォーズはちゃんと観ていますね。
さて、蓬餅食べたいから始まった マンダロリアン・アンド・グローグー も、映像系のサブスクに複数入るのはしていないので、ディズニープラスでの ドラマシリーズ(3シリーズ 全24話)は未予習です。
(映画を観た後に、どうする?1ヶ月だけ契約する?との家族会議きありましたがw)
でも予習なくても楽しめました。グローグー、ベビーヨーダと呼ばれていたのと、見た目から 関係があると思っていたのですが、(ジェダイテンプルで師弟だったかもという位らしいです)、長寿の希少種という関係だけのようです。
サーガと異なり「遠い昔 はるか彼方の銀河系で…(A long time ago in a galaxy far, far away….)」はないですが、オープニングでは、帝国が滅んでいて、新共和国がとあるので、エピソード6かとわかります。
映画観た後調べたらマンダロリアン・アンド・グローグーは5年後とのことです。
ヨーダが1000歳くらいなので、確かに50歳では 幼体であるのも納得。
帝国の残党狩りという雇い仕事をしている最中の戦闘から始まるので、マンダロリアン の活躍と、グローグーの愛らしさもフル回転で、きゅっと作品に入り込める感じでした。
全体を通して、マンダロリアンが強すぎで、敵がザコ過ぎなのですが、それなりの窮地とハラハラはあります。それも含めて 予定調和の連続ではあるものの、そこをつなぐ グローグー達のキャラが可愛いので、見て飽きません。いいバランスです。
前知識もなく臨んだので、わざとグローグーや 修理屋さん 達はヌルヌルCGでないんだなと思って観終わったら、パペティアン操作だったんですね・・・。後半は彼らが中心で話が進みますので、大変な撮影時間なのではと思いますね・・・。
新共和国の大佐役、シガニーウィバーなんですが、すごく既視感が。(でもSW初出演とのことなので、誰かと勘違いしているのかもしれません)
割と大佐のキャラも、使令には一癖あるものの性格は明朗で、マンダロリアン と グローグー のやり取りは良かったです。フォースの出しどころがとっても可愛かったです。
お菓子寄せ、ボタンやレバー押し、などフォースの無駄遣いが超カワイイ。
ハット家のお家騒動にも巻き込まれるのですが、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの正式な息子 ロッタも良かった。転がりながらのローリングアタック、背中から倒れて圧迫アタックなど、素早いのか素早くないのかの真ん中の戦闘は 楽しく、グローグーとのやり取りも良きでした。
お菓子ほんとに好きね グローグー。
スターウォーズの独特な亜人系は少ないのは残念(モンスターが多いからバランスをとったのかな? 地球人系が多かった)でしたが、2時間半あっという間の 楽しさでした。
ディズニープラス契約は本気で迷っています・・・。うぐぐ

