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iPad mini 用マウスの終わりなき旅が再発
iPad mini のマウスの探索の旅は終わりがないです。
Logi Pebble Mouse M350 で一旦収束しましたが、単三電池動作のため電池込みだと76gもあります。
25gしかない超小型マウス サンワサプライさんの 400-MABT210 に乗り換えましたが・・・
このサイズにホイールを搭載しているのは素晴らしいことなのですが、若干回しにくい・・・。
毎度のサンワサプライさんのにトライ(これて何度目?)
サンワサプライさんは 次々とこの小型軽量マウスを攻めてきます。
今回は 400mawb229 です。
400-MABT210 と logi Pebble との比較


手前の穴がユニーク
平な形ですが、手前側に穴を開けたようになっているのが最大の特徴です。輪っかみたいになっていますので、持ち運ぶ時に指をひっかけたりできます。
自分はストラップを付けました。

スリット部分にLEDが隠れています
LEDはスリットの中に埋め込まれています。
充電用のLEDが右ボタン左ボタンの間に。
残量わずかだと赤色点滅、充電中は赤点灯、充電完了は消灯します。


カウント数(DPI)調整可能
マジックホイール(機能や特徴については後ほど説明)ボタンを挟んで手前側のLEDは ペアリング時の点滅と、接続状態(Bluetoothか2.4GHzワイヤレスか有線か)、カウント数(マウスを1インチ動かしたときに、画面上のカーソルが何ピクセル動くかを示す解像度の数値)を上げていくと点滅する数が多くなります。
4段階(1000,1600,2400,4000カウント)です。
最近は高解像度の環境も増えているので、親切です。
裏のスイッチが切り替えにくい
裏に接続切り替えボタンがあります。
順番も若干クセがありまして、
左から 2.4GHzワイヤレス、オフ、Bluetooth1、Bluetooth2ですが、爪を立てないと切り替えが難しいのと、オフが真ん中なので、一旦勢いで左にセットして、右にいくか、ゆっくり左に力を入れて真ん中でうまく止めてオフする必要があります。
ボタン式だと楽なんですが、ちょっと難ありの切り替えスイッチです。

5ボタン仕様(iPadだと関係ないけど)
左側には進むと戻るボタンを備えています。
右側にもボタンがありますが、カウント切り替えボタンとペアリングボタンです。
左右が対称になっているには理由があり、左手モードにすることも可能です。
進むボタンと戻るボタンを同時に押しながらカウント切り替えボタンを長押しすると切り替わり、全てのボタンが反転します。
充電用のLEDが2回点滅するのが切り替わった合図です。


仕様表
仕様です。


28gとかなり軽い
30gですが、レシーバー込みなので、外せば28g になります。
縦の長さは 8cm ですが、高さが1.3cm なので、包み持ちをしている人は少し慣れないと思います。
薄さと軽さがメリットなので、両立はできないので割り切りが必要です。
マジックホイールの出来はかなり慣れが必要
さて、最大の割り切りといえば、マジックホイールです。
ホイールが搭載されていないので、特殊な操作が必要になります。
上下ボタンがあるように見えますが、機能差はありません 。
2通りの操作方法があります。
①マジックホイールボタンを押しながらマウスを上下に動かす。
分かりやすい操作方法ですが、1mm動かして1〜3画面移動します。これが1cmだったら手加減しやすいのですが、調整できません。
この1mm以下の感じ、慣れることは可能ですが、それでも少し油断すると思った以上にスクロールし、調整できるスクロールスピードが最遅でも、移動中を目視できないので、移動がどの程度起きたのかを把握するのも難しいです。
戻るために上に戻る際も この1mm以下の戦いが発生するからです。
②マウスを動かした後でマジックホイールボタンを押す。
下にスクロールしたい場合は、マウスを下に移動してボタンを押すとスクロールします。上の場合は逆です。
マウスの移動量は関係なく、動かした後にボタンをすぐ押す時のタイミングが難しいですが。慣れやすいです。スーしてカチです。
慣れの加減など所感
また①よりもボタンを押す長さでスクロール量がきまるので、比較的に慣れやすい感じです。
カチカチと連続で押して適度に移動するのが理想ですが、カチだけの一瞬だけでは、画面の10〜20%ほどしかスクロールしないので使い物になりません。
カーチ(1秒以下の戦い)で1画面スクロールする感じで、この1秒以下の戦いは、①の1mmの戦いより調整がし易いです。
スクロールの加減を画面録画しました↓(最初②でスクロールして、①でスクロールして微操作したのに上下混乱した感じ)
私はしばらく②で使いました。慣れます・・・といいたいですが、このマウスだけに特殊技能が要求されるほどに、その設定値がピーキーです。
OEM品のようです
ちなみに画像検索して分かったのですが、
この製品 クラウドファンディングのCapacMouse PRO の OEM品のようですね。
若干マジックホイールの形が違うのとCapacMouse PRO の紹介動画だとスクロールがゆっくりで、ボタンも感圧式とあるので、PROの方が進化版なのかも。


