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スリープケースの最終解 = 無印良品Wジップメッシュポーチ
iPad mini のケースやスリーブケースについて、色々と浮気しつつ、
最終的に 無印良品の Wメッシュポーチ にしています。ただ残念なのが 終売しているんですよねこれ。(正式商品名は ポリエステルクッションケース)
現在は取手付きの 11インチ用と14インチ用のみの展開。
特徴としてクッション性があること、あとメッシュなので軽いです。
伸縮性もあり、小型マウスを入れておくことも可能です。


Smart Folio はじめカバーやケースを付けていても大丈夫です。
またジップが左右に開ける Wジップなのがすごく良いです。
iPadは底部の真ん中にType-Cの充電口がありますが、これだと真ん中を少しあけるだけで 充電が可能なんです。また 取り出すしきに、Wジップの端が少し横にかかるように開くので、とっても取り出しやすいんです。


唯一の弱点 = ペンシルが外れやすい
apple pencil を取り付けた状態で収納可能な幅はもっていますが、少しギリギリなので、外れることが多いです。
自分は 紛失防止のホルダーを使っていましたが、
それでも裏側(テープ側)に反り返ることもありますし、取り出すときに、ジップにこのホルダーがひっかかりやすく 少しストレスでした。
唯一の弱点ですね。
弱点を解決すべく MOFT ペンシルホルダーを購入
MOFT 昔は使っていましたし、ここ最近は MOFT 七変化マルチスタンド も購入。
色々な工夫された製品を手掛ける MOFT さんなんですが、ちらっとInstagramの広告で、ペンシルホルダーが現れて、これは良いかもと失神。
日本公式ストアだとペンスロット、届いたパッケージには Quick Release ペンシルホルダー とあります。

本来はケースの隙間に挟む設計
本来は MOFT ケースのオプション製品の位置付けで、ケースと本体の隙間に挟む設計です。


13インチ iPad + Magic Keyboard に付けてみた感じはこんな感じ。↓


薄いのですが、金属でできているので、iPad の背面磁石で 軽くくっついた状態を維持できます。そして 謎の機能 定規機能(使う? まぁデメリットがないからいいけど)。
磁石の加減が難しく、吸い付く位置によっては、ペンシルが入りにくくなるので、ケースの間にちゃんと挟んで固定するか、ケース不使用の場合は 両面テープで止めると良いです。
iPad mini だとこの位置取り
iPad mini でも背面磁石が働きますが、いい位置と悪い位置でどちらでも吸着します。
表からだとこの位置取り


裏からだとこの位置時り


全体を見渡すとこの位置取り


ケースで挟む時は、割と自由が利きますので、あまり気にされなくてもOK。
裸で固定する時は、ペンシルを付けた状態で良い位置を位置取りしてから、位置をマスキングテープで印して、両面テープ(数センチで良いと思います)を貼り、ぺたり。


ペンシルがガードされている
このケースは普通の通すだけのペンシルホルダーでは得られない 左右上下からガードされているため、かなり安定します。
無印良品のWジップメッシュポーチ の弱点を克服できました。おすすめ。


