無印良品の 無印週間が 2026/10/23 から始まります。
10%引きとなるので高額な商品ほど 割引される金額が増えますので、家具を狙っている人は 多いかと思います。
目次
経緯(脚付マットレスユーザ)
20年以上無印良品のダブルサイズの脚付マットレスを使っていました。
この脚付マットレス。無印良品のベストセラーで 初代は 1991年です(すごい・・

一度買い替えを検討した時期があったのですが、今住んでいるマンションが高層階で、エレベーターが小型で配送がNGになり、キャセルしました。
20年も使っていると、ベッドパットなどを色々工夫しても、腰が沈み易くなり、そろそろ限界に(確かに20年は使い過ですね 笑)
現在の脚付マットレスは凄い
無印良品のページを見ると色々と配送の工夫がされていると判明。
具体的には
- フレーム、マットレス、カバーが分離され組み立て式に
- ベッドフレームが大きく2つに分離され長辺を半分に
- ポケットコイルマットレスが圧縮ロール式になり超コンパクトに
1)フレーム、マットレス、カバーが分離され組み立て式に。
3つに分離されることで、後2つの工夫で、小型エレベーターでも搬入可能になりました。
また旧製品は カバーが非常に外しにくい全体がマジックテープだったのですが、ベルトタイプのマジックテープで、フレーム側のスチールメッシュの軸に固定する方式に変更(2014年2月以降)になり、カバーを洗えるようになりました。
また汚れたら6000円位で買い替えも。
2)ベッドフレームが大きく2つに分離され長辺を半分に。
ベッドフレームが、まずスチールメッシュになり(2014年2月以降)、その後 2023年9月に、2分割の組み立て方式に変更になりました。
これにより、組み立てる手間はあるものの、長辺が半分になりました。
梱包箱の一辺が 111cmになりました。
もう一辺はベッドサイズによってかわりますが、SSで96cm Sで110cm SWで133cm Wで135cm です。(厚さは12cm)


小型エレベータの参考値
うちのマンションのエレベータ測りましたら入り口78cm 箱のサイズは、105cm 正方形(操作パネルが角に斜め、対角線パネルから角は143cm位、パネルなし側は147cm位) 耐荷重450kgなので、このタイプの小型エレベータでもSSならそのまま、Wでも斜めに入りそう。


組み立ては超簡単
説明書には2人でとありますが、


フレームに連結レール金具を左右に通してボルト固定、もう片方をレールにはめ込みボルト固定するだけなので、1人でやりました。


片方をレールにつけるのがやや難ですが、梱包箱の厚さ分に傾けて片方を置き、斜めにはめ込むと楽でした。(床への傷に注意して床に置いてスライドさせる方法でも十分簡単かも)
連結する時に片方のボルトは緩めにして遊びを持たせるのは必須だと思います。


ワッシャーの順に注意
別途注意書きページがあるほど重要な注意ポイントです。
しかしながら 固定具は塊で来るので、そこからキャップナットとその組のワッシャーだけ外し、


穴に通せば スプリングワッシャーとワッシャーの順は固定されるので そんなに間違わないと思います。


ボルトを対角線できつく締める
合体したら、緩めにしてあったボルトを締め上げます。
計8箇所ありますので、2回に分けて対角線締めをすると良いです。
横から見てスプリングワッシャーが平行になっていたら締め上げ完了です。


8つ全部確認しておきましょう。
あとは裏返して寝かすか、立てかけるかして 脚を回して取り付けるだけです。




3)ポケットコイルマットレスが圧縮ロール式になり超コンパクトに。
ポケットコイルが圧縮ロール式になりました。
搬入箱のサイズが 28cm正方形でロールの直径もそれになります。
高さはSSで88cm Sで102cm SWで125cm Wで145cm です。
再圧縮は不可になりますが、これはかなり搬入の負担が減っています。
ただし、重さは変わらないので、SSで18kg Sで21kg SWで26kg Wで30g ですのでご注意を。


圧縮ロール式の開封はハサミで
まず箱から出し、寝かし、外側の透明ビニールを切断。ここは ハサミ必須です。
慣れればカッターでいけそうですが、ポケットコイルを覆う部分も破損する危険が伴うので公式でもハサミでと注意書き。
2枚にハサミを入れることになります。

裏表がある(転がして広げると逆になる)
裏表があります。裏には 「下側(BOTTOM SIDE)」とあります。
これ ロールを自然に転がして広げると下側が上になりますのでご注意を。
ロールの広げ方を反った方を上にするようにする必要があります。
広げた後でひっくり返しも可能ですので 文字を確認しましょう。


必ず広げてから
広げた後(丸まった状態では危険)圧縮させている袋にハサミを入れますが、ここでもコイルを覆う部分に注意を。
ハサミを入れ始めると空気がはいり、゜パリパリ音を立てて膨らみますので、丸まった状態での解放は跳ね上げが発生する可能性があり危険です。
圧縮されたコイルマットレスが膨らむ様は、「おぉ」と声が出ました。
カバーの固定は緩く締めた後調整を
フレームが組み上がり、脚をつけて、マットレスを広げて、圧縮を解放して、次にカバー取り付けです。


自分は SSさいずを2つ購入しましたが、1つ目は チャーシューみたいに縄で締め上げたみたいなかっこうにになりました。
2つ目は加減になれたので、1発でうまくいきました。
マジックテープの重なりは1.5cm〜2cm位かな。
圧縮マットレスの最後の膨らみもあるらしいので、割と緩めにつけて放置するかして、そこから なんか固定されてないと感じたら、少しずつ締めるとうまく行きます。
完成。汗かきました。↓組み立て説明書
https://www.muji.com/public/media/jp/doc/item/02_4550512851660_00001.pdf

