目次
経緯
Anker Soundcore イヤーカフ型の1番廉価な c30i を在宅ワークで利用していました。
パソコンと電話着信のスマホでマルチポイント利用で、インターホンなども気づきやすいオープンイヤータイプのものということで、気に入って使っていました
良かった点レビュー
いまいちだった点レビュー
利用して1年目くらいにWeb会議中に、声が聞こえにくい というクレームが入り、色々別のものも試してみよういうことで 沼りました。今の心境としては、anker 公式ショップ購入だし、メンバーだから、マイク故障ということで交換してもらった方が幸せだったかなと思っていたりします。
でもせっかく沼ったので いくつかの商品をレビュー。
商品名と価格帯 SoundPEATS PearlClip Pro (通称 CC)
コスパが良いということで、お勧めされていたのを見て購入。
セールや楽天などのポイント還元を活用すれば、5000円台です。


発売時と異なり同名後継機があり、Bluetooth 6.0 & LDAC 版がある。
後者はパッケージにくっきり明記があるので、こっちを選ぼう。
タイプ
イヤーカフ型。メガネに一切干渉せず、形が合えば痛くない。外の音も聞こえる。
私の耳では 痛くなく、よほど首をぶん回さない限り落ちない。
イヤーカフ型の良さが詰まっている。
機能デザイン
耳の前と後ろにくる部分が丸く、対称のように見えるので、どっちが前か見分けにくい。
スピーカ穴を確認して装着か、ケースから出して耳に運ぶ動作を慣れることで解消可能。
前者は暗いとわからないのと、金属のため、特に私の購入したベージュのものは、穴はじっくり見ないとわからない。まあ数日使えば慣れはするとは思う。


左右の区別とか
左右の区別がなく、ケースに入れた時に自動的に右と左が切り替わる仕組み。
耳につけた時に自動判別ではないので注意。特定の層にはささる機能だが、ケースから出して装着するだけだと左右は完全に固定化されるので、さほど必須な機能ではないなぁという感想。
充電ケース
airPods Pro と同じ位の大きさ。
Type-C の口が珍しく 底ではなく後ろにある。
これを酷評しているレビューもあるが、在宅ワークで、ケースは常に充電状態で、付ける、昼休みに外して戻す という行為する時に ケースが立ったままという点は、私にとってはとても良い。


本体操作
タッチ操作。
アプリで、全体無効化、LR独立して、シングル・ダブル・トリプル・長押し をカスタマイズ可能。
選択肢は、音量上下・再生停止・送り戻し・アシスタント

シングルタップはなしにした方が◎
いっそ無効でも良い。(在宅ワーク視点)

探す機能
あり。音が出る。耳につけながらだと大音量となる。
比較的高く音なので、ベッドなどでなくした時には使える。
マップも出るが、最後のBluetooth通信切れた場所記録だと思う。

ゲームモード
あり。遅延が少なくなるようだ。
ムービーモード
あり。空間感を感じる音作りになると思われる。
マルチポイント
安定はしていた。
ただ3台以上の時に、2つ選ぶわけだがアプリ挙動が変だった。
通信距離
壁越しはきつい、見通しがあっても2部屋分くらい移動すると切れる。
つまり仕事部屋から玄関に宅配荷物取りに行くと切れる。
Anker c30i では切れなかったので、個人的に難あり。
急速充電
あり。10分で 2時間の使用可能に充電可能。


電池持ち
音楽連続再生で6時間。
Web会議などのマイク利用だとさらに保ちがわるい。
昼休みに充電するとしても、少し短すぎる。かなり難あり。UU2にすれば良かった。
アプリの出来
アカウント作成が必須。
日本語対応だが、ちょっと警告文などがおかしな日本語だったりする。
マルチポイントの機器選択がおかしいなど、改めて日本に市場を開拓しているAnker は、その辺頑張っていると改めて思った
アプリの機能
タッチ操作カスタマイズ、イコライザープリセットも豊富で個別に調整可能、いわゆるガイダンス音の言語と音量を調整可能、排水機能、ゲームモード、映画モード、マルチポイント設定


総評
Bluetoothの距離が短い(c30i が良すぎた)、電池の保ちが悪い(c30iが良すぎた)、アプリの出来が悪いなど考えて、さよならしました。(そして PR記事が多い気がする・・・)




