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私のapple watch 所有
apple watch を寝る用に SE2 、昼活動用に series 9 を使っています。(2年おきに買い替えているので、2025/9/9 に apple watch 11 が発表されたら 乗り換え予定)
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基本 apple watch に標準付属の シリコンバンドは利用せずに すぐにメルカリ行きにしています。
iPhoneの電源アダプタのように、もうバンドは付けずに値引きしてもらえる販売形態も欲しいところ。
自分のapple watch は 40mm だったり 41mm だったり 42mm だったりの、小さい方を利用しています。バンドの流用がシリーズが10まで来ているのに、使え続けて互換性を維持しているのは、とても良いことです。
なので、お気に入りのバンドを付け替えて利用しています。
バンドの種類について
標準付属のシリコンバンド(スポーツバンド)
シリコン製なのかな、種類は豊富ですが、返しの部分があまり好きでないので、もう何年も付けていません。シリコン製なので、夏は蒸れます。スポーツとついているので汗耐性やシャワー耐性はあります。
昔は5000円だったけど、今は6800円。
S/M (130-180mm) と M/L(150-200) が最近だとあります。
また、NIKEスポーツバンドもあり、穴が多く、こちらは蒸れが少ないと思われる。
NIKE系ので標準付属の スポーツループ
ナイロン製で当たりは柔らかい。カラー展開は少し少なめ。
少し凸凹しているので比較的蒸れにくく、スポーツとついているので汗耐性やシャワー耐性はあります。
昔は5000円だったけど、今は6800円。
返し部分が面ファスナーなので、時計バンドの穴の間隔よりも細かく自由に調整できる。
自分はあのバリバリする感じが、中学生御用達だった面ファスナーの財布を思い出してしまうので、好みではない。
サードパーティー製も豊富で、純正のが面ファスナーの質などは格段に上だが、他のタイプのものより差が少ないという感じがする。
ソロループ
伸縮性のあるシリコンゴムで、返しがない(バックルやクラスプがない)ので、机に手首内側が触れた時のストレスが少ない。
2020年秋に発売されたSeries 6と同時に発表されました。もう5年になるのか。
サイズという概念があり、0から12まであり、小さい方は サイズ9 までです。
自分は サイズ9がベストフィットなのでギリギリ。男で手首太い人はNGの人も多いと思われる。(apple watch の大きい方を選択するしかない)
だいたい毎日使うと 2年半で千切れる(自分の体験)。酷使している人はもっと寿命が短いと思われる。
で、付ける時にゴムを伸ばして拳を通す関係で、若干伸びる。でもサイズの壁は超えない程度。
シリコンなので、夏蒸れます。サイズ調整が固定なので、むくみ具合によってひどく痕が残ることも。
私は夏汗疹ができました。
ブレイデッドソロループ
ソロループ系ですが、こちらは編み込みがあり、蒸れないし、当たりが優しいのが特徴。
色展開は少しカラフルなものが多い。価格は14800円。
すごく気に入って使っていました(今も使っていますが)
弱点は編み込みのせいで、伸びやすい点です。千切れることは経験したことないですが、最大1.3mm 伸びた(自分の体験)ので、サイズの壁を超えてきます。
自分はソロループだとサイズ9なのですが、こちらだとワンサイズ落としてサイズ8 がベストフィット。
1サイズ伸びても、寝る時は逆にその締め付けが少ないという利点に変わり、夜用のSE2 はこれを使っている。
メインの方でも夏はこれかなと思って使っていたが、後述するミラネーゼループに今年から切り替え。
(series 4 の時位に使っていたが、ソロループ系が出た時に乗り換えた)
エルメス系 や ブレスレット系
高くて触ったこともありませんw すみませんっ
ミラネーゼループ
3年ぶりくらいに使ってみたら、やっぱりすごく良い(語彙力の少なさに唖然)。
特に夏におすすめ。
ステンレスの網なので、蒸れない。金属だから錆びるということも可能性としてはあるのだが、シャワーしたあとで、すぐ乾くので問題ない。
返しがあるわけだが、スポーツループのようにバリバリと音もしないし、磁石で、その時々の手首の太さで、緩くもキツくも自由調整できるのは快適。
夏の apple watch バンドは ミラネーゼループ がBEST(ただしアップル純正に限る)
純正に限るとしたのは、固定に使われる磁石の問題があるため、非純正だと外側にも磁力があり、金属にくっつくのが軽くウザい。
純正だと、微弱な磁力が外側にあるのだが、極力抑えられているのが、とても良い。

