割と Anker で充電関係は揃えているのですが、CIOさんや UGREEN さんも差がないと感じているので、ポートの節約のため 2ポートType-Cアダプタ を。
今回は UGREEN さんの 2ポート Type-Cアダプタ Nexode Mini 45W(90572) をレビュー
もともと Anker 521 Charger 40W を所持していたので、その比較もしていこうかなと思います。
大きな違いは、プラグが折りたためる点ですね。持ち歩き用では 比較的に他人より気にしてなかったのですが、まぁこのタイプも試してみよう的な軽い動機。


Anker の方も後継機の 523 Charger では折り畳みです。
ワット数は、45Wです。2ポート利用時には20W + 25W。
PPSにも対応(Galaxy や Pixelなどの超急速充電)
Anker 521 は 40W。20W +20W。PPS対応
[後継機 523 は 45W。25W +20W。PPS対応
✳︎正確には47W 2Wはみ出す理由や意図は不明・・・
サイズ感では、
39.5mm正方形、高さが49mm で、重さが95g(公称は 100g)


Anker 521 は 35mm x 34mm 高さ 46mm(プラグ含まず)で重さ 86g
[後継機 523 は 35mm正方形で、高さ53mmで重さ 87g
このサイズ感は anker の方が絶妙で、家のコンセントの隣り合う場合、干渉しにくいです。
UGREEN の方が少し大きく 少し重い。
家で常時使うなら Anker をオススメ。4mm違うだけで隣が使えない事が多い。
UGREEN さん のメリットは高さが低いことです。
少しでも自重でのプラグはずれが少なくなるので、モバイル向き。
家は Ankerのがお勧め
モバイルは UGREEN のがお勧め






