在宅時の会議用に Anker C30i を使っていました。
iPhoneの着信とPCのWeb会議利用のためマルチポイントは必須、宅急便やヤクルトがくるのでオープンイヤー必須ということで、C30i は再生時間も長く、イヤーカフ型も耳との相性もよく、安定していました。
購入から一年してマイクの調子が悪くなったので、悪い癖で別の製品を試そうと軽く思い沼にハマりました。まぁ何のトラブルなく動くでしょう という気持ちで C30i を手放したのも災いの元です。
Anker会員でAnker公式ストア購入のため 18ヶ月保証範囲内なので、修理に出せば良かったものを・・・と沼ってから思った次第だが、後の祭りでした。
まずコスパが良いということで提案された
SoundPEATS PearlClip Pro (通称 CC) を 再生時間が短すぎてガンガン電池が無くなります。
アプリの日本語も変で、マルチポイントの設定画面もバグっていました。却下。
次にコスパ良い製品として紹介された
EarFun Clip。良い感じがしましたが、ノートPCとすこぶる相性が悪かったです。
切れる・マイクに変なデジタルノイズが乗るなど、安定しません。却下
Ankerのカフ型でなくイヤーフック型をトライ。Anker v40i です。
メガネとすごく干渉してとても痛く、1時間以上つけてられなかったので、却下。
EarFun Clip を手放した後で、EarFun Clip2 が発売されました。
もしかして ノートPCとの相性が解決するかも・・・と望みをもち購入しましたが・・・ダメです。
調べてみると、インテルのBluetooth兼Wi-Fi統合チップであるAX211 AX210 AX200 AX201
と Windows の組み合わせと、イヤフォン側のマルチポイントの動作がブッキングして、切断を繰り返す模様。制御の奪い合いをしている様子。
しかもインテルのドライバを最新にすればするほど状況は悪化する罠。
このチップ多くのPCで使われるので古いドライバーをメーカーサイト(富士通、Dell、HP、他色々。私はDellサイトから入手)に残っているところから落としてきまして試したら少し改善。でも安定しているかというとそうではない感じ。
他の点は良い点が多いため、
UGREEN Bluetooth 5.4 長距離用アダプタ(型番 CM749) を購入。
やはり インテルチップが悪かったらしく。凄く安定します。
たぶんこのイヤフォンに限らず、インテル AX211 AX210 AX200 AX201 は相性が悪く不安定ということを調べてわかったので、内臓チップは諦めて、他のUSB型 Bluetooth アダプタにしましょう。
今回 私は class1 の長距離タイプを購入しました(玄関まで行っても途切れないようにするため)が、普通の用途で class2 のものでしたら 出っ張りの少ないものもありますので、ぜひ。
次回は EarFun Clip2 の機能面をレビューします。





