13インチモデルの軽さの話
iPad Pro が12.9インチから13インチになった2024年春。
第7世代にて、前モデルから100g以上軽くなり、歴代最軽量になりました。
13インチとしては第1世代だったり呼び方がまちまちのため、呼称は 搭載CPUでとiPad全体で統一されました。
iPad Pro M4 モデルは、タンデムOLED(有機EL)ディスプレイの採用でバックライトを排除できた点などから、軽量化が実現しましたが、11インチモデルでは 20g程度の削減に留まっていたので、今まで11インチをモバイル用として利用してきましたが、13インチモデルに移行しました。
11インチとの差は少なく、液晶モデル(M1やM2)とは約120g差しかないです。
Magic Keyboard も世代交代
しかも M4モデルから、Magic Keybord の素材変更と軽量化もされました。
約50gの軽減ですので、合わせると 前モデルから約150g以上軽くなり、約1250gとなりました。
11インチモデルでも キーボードの変更もありましたが、約50gの軽量化しか実現できず、1026gです。
1.2kg というラインは、ギリギリモバイル可能との判断基準が自分にありましたので、20万以上の出費でしたが、気絶した次第です。
13インチの Magic Keybord のキーは等ピッチであり、トラックパッドも大きいのでおすすめです。
↓11インチのキーボードとの比較
M4とM5との差
M4モデルは M3を飛び越えてきましたので、5年くらいは このままでいいやと思っていましたが、2026年春に M4モデルが発売され、Apple intelligenceのためなのか、メモリが12GBになりました。
Pro M4モデルは 8GB(1TB以上は 16GB)でしたので、なんか悔しい感じがしたので、M5モデルのバッテリー消耗のない新古品に乗り換え
値上げ前のレンジで購入できたのは幸いでした。約17万。
セルラーモデルをやめた(Ponta パスの有効利用)
iPad は今までセルラーモデルしか購入していませんでした。
13インチのiPad は常に Magic Keyboard と一緒に持ち歩いています。
ので街中で開いたりせず、喫茶店などでの利用です。
Pontaパスを利用していますので、au Wifi をアプリ経由で1デバイス利用できます。
(アプリは複数台インストール可能ですが、片方ログインするともう片方がログアウトされてしまいます。アプリ経由以外の接続でもう1台接続できますが、ほぼPC用)
大抵の喫茶店では、au wifi で利用されている Wi2 系のWi-Fiが飛んでいますので、セルラーである必要がなくなりました。セルラーモデルとの価格差は2万〜3円ほどあるので、13インチは Wi-Fiモデルで良いと思います。
iPad mini については 絶対 セルラーモデル一択です。


