日立 コードレススティッククリーナー PV-BFL1 レビュー

日立 コードレススティッククリーナー PV-BFL1 レビュー

2021-12-23
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開封と組み立て、ファーストインプレッション

家で使っている掃除機は、スティック型なんですが、安物で済ましたので、吸引力がイマイチ。10年以上使っているので、買い替えを検討。張り切っているダイソンもいいとは思うのですが(電池交換などの汎用性なども冷静に考慮して)今回は、日立製にしようかなと、電車のテロップを見て決めました。

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とっても軽いです。パッケージ全部含めても、持ち帰り苦になりませんでした。

最近のトレンドで、発泡スチロールなし。

台座。安定化のために、重りが入っています。おい これ除いたら、軽いと思っていた本体どんだけ軽いんだろって思いました。

ACアダプター。台座はあるのですが、ACアダプターでコネクタに刺して充電します。ここは好みが分かれるところ。台座に立てたら自然に充電がベストなんですが、コスト削減ですね。ケーブルは割と短い気がする。謎のパーツ。ふむふむハンディノズルとな。
スティックノズルを外してハンディとして使う時の吸口になるようです。

ここもコスト削減で、組み立て作業がありますので、説明書苦手な人は注意です。

組み立て方の図。これで目眩がおきる方いそう。台座も組み立て。標準付属物。付属応用部品。この隙間用吸口。台座とかに立てれるようにできませんでしたかね。

割とこの辺の付属物置いとくスペースに迷うんですよね。本体に合体でたら最高なのですが。今後の改良に期待。

組み立てた台座。再び。わりと本体が簡単に立ちます。ひっかけ方とか迷いません。台座に重りもあるのでグラつきもなしでした。

ヘッド部分。割とどのメーカーでも見るこのパーツ。グイグイしてくれそうです。
あと、自走用のタイヤも見えますね。スイスイ進みました。

ヘッド表側。日立が眩しい。やっと本体。ちっこい。軽い。1kg強で驚き。スティック部分の接合部分拡大。

ハンディクリーナーとしても活躍します。各種説明。

起立しているところ。ボタン部分拡大。


標準で約30分。強で10分弱動きます。バッテリーのサイクルは1000回で交換時期とのこと。交換式でないので、修理に出すこと考えると、使い捨てかなぁ。

少し汚いですが、少し吸引してみた感じのゴミの取れ高の感じ。
前の機種では拾えなかったゴミがちゃんと吸えています。
(※感じかたには個人差があります)別売部品。フィルターは比較的安めかな。どのくらいで吸引力が弱くなるんだろう。仕様はこんな感じ

オプションノズルを本体にマジックテープで固定すると便利

日立 コードレススティッククリーナー PV-BFL1 を購入しまして、使っています。
軽量なボディのワイヤレススティック型掃除機なのですが、細かいところでコストカットが見られます。

まず、充電がスタンドがありますが、スタンド経由でなく ジャックで差し込んで充電するところとか。
あとスティック型からハンドクリーナーにも変わるのですが、先細りのノズルを置いておく場所がない。
例えばスタンドに立てて置けるとか、本体に合体する機構があるとかがない。
ないものは仕方ないですね工夫で対抗。

まず百均にてマジックテープを購入してきます。
マジックテープだと商標なので、面ファスナーという商品名で置いてあります。

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アイロンのり付のものがあったり、シールがないものもありますので、シールで粘着できるものを購入ください。

ノズルにシールでペタリします。

本体にも側面の平らな場所に片方をペタリします。

本体が湾曲しているので、少し不安定ですが、斜めに取り付けれます。

完成完成。

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